高校生活のブログ -7ページ目

新年度

新年度が始まってから1週間が過ぎてしまいました。



更新を1週間以上もサボってしまいました……



3日坊主の本領発揮です。



ごめんなさい!!






そんな訳で、新年度です。



今年度はどんどん更新出来ればいいです。



頑張ろう!!

K君(テニス部)

僕のクラスには、K君(テニス部)と言う子がいます。



その子は、僕の友達でとてもいい奴です。



ですが……



たまにとんでもない事を言います……






ある日、頭髪検査をする為に学年集会が体育館で開かれました。



僕達も仕方なく体育館に行き、他のクラスが全員来るまで僕とk君(テニス部)とY君(天パー)で少し話をしていました。



すると……



「うるさいんだよ!!早く並べ!!むかっ



他のクラスが先生に怒られていました。(←そのクラスはその先生をシカト)



僕「ムキになってるよ……」



Y君(天パー)「俺、あの先生嫌いだし」



僕「なんで?」



Y君(天パー)「この前の頭髪検査の時、ヤツは俺を捕まえたからだ」



僕「そりゃ、(髪)長けりゃ捕まるだろ」



Y君(天パー)「でも前日に切ったんだぞ!!」



僕「それは、不幸だったな……」



k君(テニス部)「俺もあいつは嫌いだ」



Y君(天パー)「だろ!?」



僕「なんで!?」



k君(テニス部)「顔が汚いから」(←それだけらしい)



僕「え!?いや、それは……」



Y君(天パー)「(笑)」



そこに、さらに追い討ちをかけるかのようにこう言いました。



k君(テニス部)「なんか、沼みたい」



僕「……(°д°;)」



Y君(天パー)「アッハッハッハッハッハッハッハ(爆笑)」






沼……



って言うか、「沼みたいな顔」ってどんな顔だよ……



でも、その先生は沼が似合いそうです(笑)

下の名前

6月頃の授業(数A)の時の出来事です。



授業開始のチャイムが鳴り、先生が入って来ました。



K君(バスケ部)「先生!こんにちは~!(←すっごい声デカイ)」



数Aの先生(女の先生です。)「こんにちは…(←K君の声がデカ過ぎたためちょっと引いてる)。授業始めるから席ついて~」



席に着くクラス一同



数Aの先生「では、授業を始めま~す。」



授業開始の礼をするクラス一同



数Aの先生「それでは、教科書の30ページを開いてください!」






20分後…



ワイワイ、ガヤガヤ、ワイワイ、ガヤガヤ(クラス全員の声)



数Aの先生「……(←呆れてる)」



K君(バスケ部)「先生!!」



数Aの先生「な!なんですか!?Σ(゚д゚;)」



K君(バスケ部)「先生の下の名前って何て言うんですか?」



数Aの先生「……(←さらに呆れる)今関係無いでしょう……」



M君(背が高い)「いいじゃないですか~教えて下さいよ~」



「教えてくれ」とうるさいクラス一同(←僕も入ってる)



数Aの先生「じゃ、じゃあヒント!」



K君(バスケ部)「なんですか?」



数Aの先生「マ行で始まる!」



「そんなヒントじゃわからねぇ」とうるさいクラス一同(←考える気ない)



数Aの先生「じゃあ、もう一個……」



M君(背が高い)「なんですか?」



数Aの先生「3文字!」



I君(オリラジの藤森に似てる)「わかった!まりか!」



数Aの先生「違う~」



K君(バスケ部)「まきこ!」



数A先生「違う~」






答えを出すこと10分…



N君(ツッコミ役)「まいこ!」



数Aの先生「全然違う…」



その時、M君(背が小さい)が初めて口を開け、こう言いました。



M君(背が小さい)「…マカオ」



数Aの先生「……( ̄□ ̄;)」(←ボーゼン)



大爆笑するクラス一同



僕「アッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ(笑)」(←かなり浮いてた)



それ以来、数Aの先生はマカオと呼ばれています。