新年度
新年度が始まってから1週間が過ぎてしまいました。
更新を1週間以上もサボってしまいました……
3日坊主の本領発揮です。
ごめんなさい!!
そんな訳で、新年度です。
今年度はどんどん更新出来ればいいです。
頑張ろう!!
K君(テニス部)
僕のクラスには、K君(テニス部)と言う子がいます。
その子は、僕の友達でとてもいい奴です。
ですが……
たまにとんでもない事を言います……
ある日、頭髪検査をする為に学年集会が体育館で開かれました。
僕達も仕方なく体育館に行き、他のクラスが全員来るまで僕とk君(テニス部)とY君(天パー)で少し話をしていました。
すると……
「うるさいんだよ!!早く並べ!!
」
他のクラスが先生に怒られていました。(←そのクラスはその先生をシカト)
僕「ムキになってるよ……」
Y君(天パー)「俺、あの先生嫌いだし」
僕「なんで?」
Y君(天パー)「この前の頭髪検査の時、ヤツは俺を捕まえたからだ」
僕「そりゃ、(髪)長けりゃ捕まるだろ」
Y君(天パー)「でも前日に切ったんだぞ!!」
僕「それは、不幸だったな……」
k君(テニス部)「俺もあいつは嫌いだ」
Y君(天パー)「だろ!?」
僕「なんで!?」
k君(テニス部)「顔が汚いから」(←それだけらしい)
僕「え!?いや、それは……」
Y君(天パー)「(笑)」
そこに、さらに追い討ちをかけるかのようにこう言いました。
k君(テニス部)「なんか、沼みたい」
僕「……(°д°;)」
Y君(天パー)「アッハッハッハッハッハッハッハ(爆笑)」
沼……
って言うか、「沼みたいな顔」ってどんな顔だよ……
でも、その先生は沼が似合いそうです(笑)
下の名前
6月頃の授業(数A)の時の出来事です。
授業開始のチャイムが鳴り、先生が入って来ました。
K君(バスケ部)「先生!こんにちは~!(←すっごい声デカイ)」
数Aの先生(女の先生です。)「こんにちは…(←K君の声がデカ過ぎたためちょっと引いてる)。授業始めるから席ついて~」
席に着くクラス一同
数Aの先生「では、授業を始めま~す。」
授業開始の礼をするクラス一同
数Aの先生「それでは、教科書の30ページを開いてください!」
20分後…
ワイワイ、ガヤガヤ、ワイワイ、ガヤガヤ(クラス全員の声)
数Aの先生「……(←呆れてる)」
K君(バスケ部)「先生!!」
数Aの先生「な!なんですか!?Σ(゚д゚;)」
K君(バスケ部)「先生の下の名前って何て言うんですか?」
数Aの先生「……(←さらに呆れる)今関係無いでしょう……」
M君(背が高い)「いいじゃないですか~教えて下さいよ~」
「教えてくれ」とうるさいクラス一同(←僕も入ってる)
数Aの先生「じゃ、じゃあヒント!」
K君(バスケ部)「なんですか?」
数Aの先生「マ行で始まる!」
「そんなヒントじゃわからねぇ」とうるさいクラス一同(←考える気ない)
数Aの先生「じゃあ、もう一個……」
M君(背が高い)「なんですか?」
数Aの先生「3文字!」
I君(オリラジの藤森に似てる)「わかった!まりか!」
数Aの先生「違う~」
K君(バスケ部)「まきこ!」
数A先生「違う~」
答えを出すこと10分…
N君(ツッコミ役)「まいこ!」
数Aの先生「全然違う…」
その時、M君(背が小さい)が初めて口を開け、こう言いました。
M君(背が小さい)「…マカオ」
数Aの先生「……( ̄□ ̄;)」(←ボーゼン)
大爆笑するクラス一同
僕「アッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ(笑)」(←かなり浮いてた)
それ以来、数Aの先生はマカオと呼ばれています。