究極の選択
いつの日かの昼休みにこんな話をしていた事を思い出しました。
……昼休み……(←昼飯を食う時間)
T君(バスケが上手い)「…なぁ」
僕「ん?」
T君(バスケが上手い)「お前さぁ……
カレー味のう○こ食うのと、う○こ味のカレー食うのどっちが良い?」
僕「…は?( ゚ ▽ ゚ ;)」
T君(バスケが上手い)「俺は、う○こ味のカレーかな」
僕「なんで?」
T君(バスケが上手い)「カレー味のう○こはカレー味とは言えう○こだからだ」
僕「まぁ…そうだな」
T君(バスケが上手い)「考えてみろ!う○こだぞ!俺は絶対無理だな」
僕「うん…でも、う○こ味を体験するのも相当嫌だろ~」
T君(バスケが上手い)「……」
僕「って言うかさぁ…」
僕「飯食ってる時にする話か?」
T君(バスケが上手い)「……」
その話の後、食は進みませんでした……
いとこ
これは、学校の出来事では無いのですが
我が家では、毎週平日に3歳(←もうすぐ4歳)のいとこが家に居候しに来ます。(←休日は自分の家に帰る)
そして、先週も例の如く家にやって来た時の事です。
……家に入って来て早々テンションが高いいとこ……
いとこ「あのね~メロンパンナちゃんがね……」
どうやら自分の家で「アンパンマン」を見たらしいです。
僕「……あっそ」(←聞く気無し)
いとこ「でね~ジャムおじさんがね……」
僕「へ~そうなんだ~」(←聞いてるふりしてシカト)
そんなこんな話が10分ぐらい続いたある時……
いとこ「でね~……バタコサンガネ~ 」
(↑カタコト)
僕「……」
何でカタコトだよ……
何で「ジャムおじさん」言えて「ばたこさん」言えないんだよ……
その後もこの話は永遠と続きました……