今日のブログは恒例のカマちゃんのROCK名盤紹介を致します!(→o←)ゞ
第八十二回目はJ・ガイルズ・バンドの
『フリーズ・フレイム』を紹介したいと思います!('-^*)/
J・ガイルズ・バンドはギターのJ・ガイルズを中心に1967年にボストンで結成し、
1970年にデビュー!!
ピーター・ウルフのワイルドなヴォーカルとリズム&ブルース色の濃いサウンドは
「アメリカ版ストーンズ」と呼ばれ、
1975年には「マスタ・ガット・ロスト」が全米でヒット~~

この時期にピーター・ウルフは
映画『俺たちに明日はない』で主演した女優のフェイ・ダナウェイと結婚!!
しかし、1980年からは音楽性が少しずつ変化しはじめ、
1981年発表のアルバム『フリーズ・フレイム』からシングルカットされた
「堕ちた天使」はキャッチなメロディ-とセクシーなミュージックビデオが話題となり、
6週間に渡って全米1位を記録する大ヒットとなりました!!

しかし、この曲が原因で今までのファンや評論家からは
産業ロックに走ったと不興を買ってしまい、
1983年にピーター・ウルフがソロ活動のため脱退・・・
ヴォーカルのピーター・ウルフが脱退したことにより、
バンドは1985年に活動を停止しました・・・

このアルバムは1981年に発売され、それまで泥臭いR&Bフレーバーがする曲を
主に演奏していたJ・ガイルズ・バンドがPOPなサウンドを打ち出し、
興行的には大ヒットしたアルバムです!
収録曲の「堕ちた天使」は今やロッククラシックとなり、
エバーグリーンな輝きを放つ名曲で、
少し前にベッキーの車のCMにも使われていました!!
堕ちた天使以外の収録曲も佳曲揃いの名盤ですので、
是非一度聴いて見て下さい~('-^*)/