ワールドツアー中のイギリスのヘヴィーメタルバンド、
アイアン・メイデンが12日、チリの首都であるサンティアゴの
アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港で、
同バンドが所有するボーイング747機が燃料補給のために
けん引されて移動していた際に地上の車両に接触し、
着陸装置とエンジン2基が損傷したようです・・・

この事故で地上作業員2人が負傷し病院に搬送されましたが、
順調に回復しているそうで、メンバーなどに怪我は無かったようです!


このアイアン・メイデンの専用飛行機はエド・フォース・ワンと言う
愛称が付けられており、これはアメリカ大統領専用機である
エア・フォース・ワンのパロディーから来てるんでしょうねぇ~~

この事件で驚いたのは、このエド・フォース・ワンを操縦するのは、
何と!バンドのリードヴォーカルのブルース・ディッキンソンらしいのです!(ノ゚ο゚)ノ
しかし、飛行機を操縦し、ツアー先に着いたら、
約2時間ほどステージで声を張り上げ、
そして翌日には、また飛行機を操縦して次のツアー先に向かうと言う
ブルースの体力と気力にビックリ!
労基に引っ掛からないのか?と心配になるほどの働きぶりで、
それに比べると、花粉症で辛いとか二日酔いで苦しいなどと言ってる
自分が恥ずかしい限りです・・・(→o←)ゞ
何はともあれ、大きな事故にならずに幸いだったアイアン・メイデン!
これからも、世界中のヘビメタ野郎共に最高のヘヴィーメタルを
贈り続けて下さい~~(^O^)/