皆さんもニュースやネットなどでご存知でしょうが、
イギリスのロックミュージシャンで俳優のデビッド・ボウイが
10日、がんで亡くなられました・・・
ボウイは今月8日には69歳の誕生日を記念して、
ニューアルバム「★(ブラックスター)」を発売したばかりでした・・・
簡単にボウイの経歴を紹介させて頂きますとは1947年、ロンドン生まれ!
1964年にデビューし、69年にアルバム「スペース・オディティ」を発表と共に
グラムロックの旗手として、一気にスターダムに駆け上がり、
その後は「レッツ・ダンス」「チャイナ・ガール」などのヒット曲を発表し、
また1983年には大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」に
英国軍人役で出演するなど、俳優としても活躍するなど、
常に時代の先を見据えた活動の中で、
独特の美学を追究し、様々なアーティストに多大な影響を与え、
2000年には英国の音楽雑誌で「20世紀で最も影響のあるアーティスト」に選ばれた
本当に偉大なアーティストでした!

写真でもお分かりのように、ボウイは男の色気を常に感じさせる男でした・・・
私的にはロックは大きく分けて、長髪に革ジャン、破れたジーンズで、
時代に流されることなく、信念を持って音楽性が、
変化しないパターン(RAMONESやMOTORHEADなど・・・)と、
煌びやかな衣装に身を包み、メイクアップやド派手な演出をし、
音楽性が時代に即応して変化するパターン(QUEENやKISSなど・・・)の
2パターンがあると思うのですが、
ボウイは言うまでもなく、後者であり、その先駆者でした!
どちらもそれぞれのロックに対する美学を感じますし、
どちらが正しいと言うのは無いのですが、
私の人生訓において、リスクを恐れずに常に革新的でありたい!的なモノが
あるのですが、それを教えてくれたのはロック・ミュージックであり、
また、その先駆者として実践し続けたボウイに、
心より感謝したいと思います・・・
最後になりましたが、改めてボウイのご冥福を心よりお祈り致します
R.I.P BOWIE・・・