今日のブログは恒例のカマちゃんのROCK名盤紹介を致します!(→o←)ゞ
第六十九回目はBuckcherry(バックチェリー)の
『Buckcherry』を紹介したいと思います!('-^*)/
Buckcherryはヴォーカルのジョシュとギターのキースによって結成!
そして1999年に1stアルバム「Buckcherry」でデビュー!
デビュー・アルバムの発表前から、KISSのオープニングアクトとして
ツアーに同行するなどしてデビュー前から注目されていましたが、
デビュー後はウッドストック 1999にも出演したり、
エアロスミスがミスター・ビッグとペアで行ったカウントダウンライブの
オープニングアクトとして来日!と華々しく活躍し、
2001年3月にはセカンド・アルバム「Time Bomb」をリリース!
しかし、その後相次ぐメンバーの脱退で活動が停止状態に・・・
そんな中、ヴォーカルのジョシュがモトリー・クルーのドラマーだった、
ランディ・カスティロの追悼ライブに参加した際、
一緒にプレイしたミュージシャンとバンドを結成しますが、
最終的にヴォーカルのジョシュの声がバックチェリーにしか聞こえないという理由により、
そのバンドからは外れることになります。
ちなみにこの時のバンドが後のヴェルヴェット・リヴォルヴァーです。
そして2002年7月16日、ヴォーカルのジョシュの脱退により、
バンドは解散・・・
解散後はジョシュとキースは別々のバンドで活動していましたが、
2005年4月、サードアルバム"15"をリリースして再結成!
このアルバムは全世界で300万枚を売り上げるほどのロングヒットになり、
その後は順調に活動を続けています!('-^*)/

このアルバムは彼らのデビューアルバムで、荒削りな感じはありますが、
ロックのカッコイイエッセンスをギュと閉じ込めた名盤です!
是非一度聴いて見て下さい~('-^*)/