今日は恒例のかまちゃんのROCK名盤紹介をしたいと思います!(→o←)ゞ
第十八回目はジューダス・プリーストの『復讐の叫び』を紹介したいと思います!('-^*)/
ジューダス・プリースト (Judas Priest) は、1969年にイギリスのバーミンガムで結成された
「メタル・ゴッド」という愛称で知られるハードロック・ヘヴィメタルバンドです!

ステージではジューダスが生み出したと言われるファッション(Leather and Stud)に身を包み、
ギターとベースの3人がフォーメーションを組んでリズムに合わせて
上半身ごと楽器を振り回したり、またアンコールではヴォーカルがハーレーダビッドソンの
バイクに跨って登場するなど、独特のパフォーマンスを繰り広げて多くのバンドに影響を与え、
特にレザーファッションはヘヴィメタルという音楽そのものの象徴になりました!
ちなみにレザーファッションはアメリカ・ツアー中にSMショップで売られているのを見て
取り入れたそうです・・・(;^_^A
1974年にファースト・アルバム『ロッカ・ローラ』でデビュー後、
1988年に発売された11thアルバム『ラム・イット・ダウン』まではバンドとして順風満帆に進んで行きましたが
それ以後、ヴォーカリストの脱退騒動やアメリカ・リノに住んでいた少年2人が自殺を図り、
1人が即死した事件に関して、少年たちの遺族から「息子が自殺したのはバンドの曲に含まれる
サブリミナルメッセージが原因」との荒唐無稽な理由で裁判を起こされたり
(最終的にはバンド側の無罪判決)しますが
2003年にヴォーカリストが復帰し、2005年には15thアルバム『エンジェル・オブ・レトリビューション』が発表され、
世界各国でチャートインするなど健在ぶりを示しました!
その後、2011年に最後のワールドツアーを行うことが発表されました。

このアルバムは1982年に発売され、ジューダス・プリースト最大のヒット作です。
ヴォーカルのロブ・ハルフォードの広い音域を生かした歌唱(特にシャウト)と
グレン・ティプトンとK. K. ダウニングのツインリードギターと言ったジューダスの特徴が
心ゆくまで堪能できるスーパー・アルバムです!
このアルバムが発売された中坊の頃の周りのロック好き(ヘビメタ以外はROCKでは無いと思い込んでいた
バカ仲間)はこぞって痺れに痺れていたのが昨日の事のように思い出します~

是非、一度聴いて見て下さい~
