今日はお馴染みのかまちゃんのROCK名盤紹介をしたいと思います!('-^*)/
第十四回目はARBの『ラブ・ザ・ライブ』を紹介致します!
ARB(エーアールビー)は、今や俳優としてもお馴染みの石橋凌を中心とした
ロックバンドで、1977年に結成し、シングル「野良犬」でデビューし、
1990年に一度解散し、1998年に新メンバーにより復活しますが
2006年3月、石橋凌の脱退により活動停止しています!
バンド名の「ARB」とは、「アレキサンダー・ラグタイム・バンド」の略で、
ジャズの同名曲より引用されたモノで、ARBの詞の内容は戦争や労働者、人間を
テーマにおいた曲が多く、特に労働に関する曲は「Work Song」と呼ばれ、
ARBの代名詞のひとつとなっています。!

またARBはユニコーン、甲本ヒロト、真島昌利、JUN SKY WALKER(S)、福山雅治、ニューロティカなど
数多くのミュージシャンに影響を与えています!('-^*)/
デビュー当初、所属事務所のシンコーミュージックはARBを当時流行っていた
ベイシティローラーズのようなアイドルグループとして売り出そうとしていましたが
1stアルバム「A.R.B.」発表後に純粋にロックをやりたいバンド側と事務所側の溝が広がり、
デビューから約1年後には事務所から独立し、その時の決意をARBの代表曲である「魂こがして」に
込めてリリースのはファンの間では有名な話です!

このアルバムは1988年デビュー10周年にして初の日本武道館ライブを慣行した時のライブで
ライブ盤ならではのベスト選曲が収録されています!
ライブオープニングの有名なMCである「狂いたくても狂えない奴、笑いたくても笑えない奴、
泣きたくても泣けない奴!すべてのロックキッズに捧げます!BOYS&GIRLS!」と言うフレーズから
一曲目の「BOYS&GIRLS」が始まる、本当にカッコイイアルバムです~ヾ(@°▽°@)ノ
1998年に再結成した時の13thアルバム「REAL LIFE」発表後に行われたツアーで初めてARBを
観た時は鳥肌モノで大感動のライブだったのが今も胸に焼き付いています!

俳優の石橋凌とは違う魅力を是非、このアルバムで体験してみて下さい~
