あっと言う間に2月に突入しましたが2月と言えばご存知バレンタインデーがありますよね?
と言う事で今日は私のバレンタインデーの思い出についてお話し致します!

私が小学4年の時のバレンタインデーの事なのですが、当日はソワソワした気分で学校に行き
教室に入るなり、自分の机の中を確認するとチョコレートは入っていませんでした。(>_<)
気を取り直し、その内もらえるだろうと思ってるウチに下校時間になったのですが
結局なんのアクションも起こりませんでした・・・(T_T)
失意のまま帰宅するとおかんが一言!「あんた、今日バレンタインデー言うて女の子から
チョコレートもらえる日やで!何個もうたん?」と失意で沈む私の心の中に土足で入って来ました!

「うん・・・ 0個やってん・・・」と力無く答えると
「あんた、モテへんなぁ~ そんな事やと思ってお母ちゃんがチョコレート買っといたで!」
とまたまた失意で沈む私の心の中に土足で入って来ました!


そして渡されたのは私が子供の頃から大好きなでん六のピーチョコでした・・・
恥ずかしながらこの年になってもでん六のピーチョコは大好きです!

情けなさや恥ずかしさなど色々な感情が入り混じり、ほんとはおかんに
「おかんからチョコレート貰っても嬉しないんじゃ~ アホっ!!!」と言いたかったのですが
おかんの優しさが痛いほど伝わったのでその言葉を飲み込んでおかんに対して
「ありがとう・・・」と一言だけ小さな声でお礼を言いました。(ノ_・。)
あれから35年以上が経ち、本チョコも義理チョコも貰えるようになりましたが
息子がバレンタインデーに悲しい思いをしないようにとの配慮からでしょうか・・・(●´ω`●)ゞ
今でも毎年おかんからバレンタインデーにはチョコレートを貰います。(///∇//)
唯一おかんからチョコレートを貰えなかった年のバレンタインデーは
おかんが入院している年でした・・・
その時初めておかんのチョコレートの意味が解ったような気がしました・・・

ガキの頃は嫌で恥ずかしくて仕方無かったのに、おかんが退院してからのチョコレートは
おかんの元気の証として喜んでもらうようにしています。(^_^;)
照れくさいので言葉に出して言えませんが心の中で「おかん、ありがとう!!!
いつまでも健康で元気で来年もチョコレートちょうだいな!」と思いつつ・・・
