今日は少し暖かいですねぇ~

今日のブログはかまちゃんのROCK名盤紹介を久しぶりにやらせてます!(;^_^A、
第十回目はTH eROCKERSのLIP SERVICEを紹介致します!
TH eROCKERSは1976年に福岡で結成!
結成当時は皮ジャン、ジーンズといった服装のバンドが多い中、
ヴォーカルの陣内さんはデヴィッド・ボウイのようなグラムロック的なメイクに、
カラフルなスーツを着込み、更にはマイクスタンドを振り回すなどの派手なアクションによって
注目され、同時期に活動していたルースターズやARB、THE MODSといった硬派なバンドのライブの
客層が男性客中心だったのに対し、彼らのライブには多くの女性客が集まり、
興奮した彼女達が履いていた下着をステージに投げ込むといった事もあったそうです・・・

1980年にアルバム『WHO TH eROCKERS』でデビュー。
その後、石井聰互監督の映画『爆裂都市 BURST CITY』にメンバーの陣内さんと鶴川さん、
同郷で同期のバンドであるルースターズの大江慎也さん、池畑潤二さんらと作中のバンド
「バトルロッカーズ」のメンバーとして出演したりしました。
その後はメンバー同士の不仲や、売り上げの不振により
1982年6月に解散。解散後は陣内さんは本格的に俳優の道に進み、ヒット作に数多く出演しています。
1996年に、ギターの谷さんがバイク事故により死去し、
2003年には陣内さんがかつて出版した自伝をベースに自らメガホンを取り、
谷さんとの友情やロッカーズの飛躍を描いた自伝映画『ROCKERS』が制作されました。

このTH eROCKERSを始めルースターズやARB、THE MODSなど福岡出身のバンドをまとめて
当時はめんたいロックと総称したりしましたよね?(→o←)ゞ
私が中坊の時、宇崎竜童さん司会のファイティング80sと言う音楽番組で彼らを食い入るように
観ていたのがこの前の事のように思い出します・・・(^_^;)
アルバムタイトルのLIP SERVICEってネーミングセンスもカッコいい
このアルバムは再結成後のライブアルバムでライブ盤ゆえのベスト選曲で
パンキッシュなR&Rがぎっしり詰まった名盤です!是非一度聴いて見てください!


ちなみに陣内が監督を務めた自伝映画『ROCKERS』も涙あり、笑いありの映画でオススメです!
ぜひ一度こちらもご覧になって下さい!
