今日は一段と寒いですねぇ~

今回はこの前のブログの続きで門司港のグルメリポートをお送り致します!
呼子でお昼にイカ料理を堪能したカマタニ一族総勢9名はレトロ感に溢れた街、
門司港に到着致しました!
門司港は明治初期に開港して、120年。
当時は日本三大港(神戸、横浜、門司)の一つとして数えられ、重要な国際貿易の拠点だったそうです。
国際貿易の拠点になっていた証拠として、当時輸入されていたバナナの中で鮮度が落ちたモノを
路上で販売しだしたのが有名な「バナナの叩き売り」で門司港が発祥の地とされています!

門司港駅周辺のレトロエリアには、明治から大正にかけて作られた建物が今でも残っており
木造建築の門司港駅を初め、大正浪漫ただよう建物たちがエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。
夜になれば華麗な照明と噴水のショーで彩る光のファンタジックショー「門司港レトロナイトファンタジー」が始まり、 建物たちが光をまとい、幻想的な空間を演出し、静かな時を紡ぎます。
また、商業施設も充実しており、ミュージアムや美術館など歴史やアートを感じられる場所も多く、
ゆっくりと散策を楽しむことができます。
さらに、本州と九州を結ぶ関門大橋も間近に見ることができます!
そして、源平の戦いで有名な壇ノ浦や武蔵と小次郎の戦いの場所であった巌流島など
歴史ファンにも見所いっぱいの素晴らしい町なんです!

旧門司三井倶楽部でふくを食べました。(門司や下関ではふぐでは無く、ふくと呼ぶそうです。)
旧門司三井倶楽部は大正十年に三井物産の社交倶楽部として、門司区谷町に作られました。
建物はハーフティンバー様式(木骨様 式)と呼ばれるヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られたもので、木造の骨組みの間を漆喰やレンガ、石などを使って埋めて壁が作られ、木造の骨組みがそのまま
外観デザインのアクセントとなっています。
内装には各部屋にマントルピース(暖炉)が配置されドア枠、窓枠、大階段の親柱などには幾何学模様のアールデ コ調の飾りがされており、大正モダンを深くうかがうことができます。
この建物も
JR門司港駅と同じく国の重要文化財に指定されています!
ふぐのフルコースは45年生きて来て、恥ずかしながらほとんど口にした事の無い私でしたが
淡白なあっさりとしたお味は旨いの一言では片付けられないほど美味しかったです!!!

そして旧門司三井倶楽を後にして本日の宿泊先の門司港ホテルさんにチェックインしました!
このホテルは接客も素晴らしく!外観も内装もお洒落で、朝食のバイキングもどれも非常に美味しく、
コーヒーカップ一つとってもウエッジウッドで統一していると言う一切の隙や妥協の無い感じが
おばはん根性の持ち主の私にとって非常に心地良かったです!!!

立地も門司港駅周辺のレトロエリアの中にあるのでロケーションも抜群です!
翌朝は門司港駅周辺のレトロエリアを散策し、少し早い昼食になりましたが
テレビ番組で上戸彩が地球が滅亡する時に最後に食べたいと言った事で
有名なBEAR FRUITSさんの焼きカレーを食べに行きました!

焼きカレーを初めて食べたのですが、旨い!!!!!!

この焼きカレーを嫌いとか不味いとか言える人は味覚が生まれつき備わっていないと
断言できるほど旨いんです!

「上戸彩もそら好きなハズやわ」と呟きあっと言う間に完食しました!

焼きカレーを食べたあとは幸せな気分に浸りながら門司港をあとにしました。
帰りの約7時間の運転は行きより疲れましたが、20時過ぎには無事川西に到着しました!
今回は移動、移動の旅で疲れましたが家族も大喜びの旅になったので良い思い出が作れました

門司港駅周辺のレトロエリアは本当に良いところですのでご家族や恋人同士、お友達などで
ぜひ一度、訪れてみて下さい!レトロ、万歳!!(^O^)/