この一週間、ほんとにきつかったな。予期せぬことがあって、それは仕事の後輩が辞めるといってきて、すごく支えてきたつもりだったし、なかなか一人立ちできない子だったからその分めちゃめちゃ時間をかけて、育ててきたんだけど。次のステップに進みたいといってきて。
正直まだ難しいんじゃないかとも思ったし、苦労するだろうし。でも本人の決めたことだから、しっかり話しあったうえで、送りだすことにしたのだけど。
後日他から聞こえてきたのは、そのこが辞めることになったのは私が悪い、あいつは許さない、との声。
その人、立場、見方によって意見も価値観も異なることはじゅうぶんにわかってるつもりだけど、さすがにムカつくを通り越してショックで。私何か間違ってたのかなとか、正しいと信じてやってきたことはそうではなかったのかなとか。
その子にとっての私は何だったんだろうとか。
そのこが辞めて次の職場が決まったことを親にはなしたら、その子が正解だと。その子が次に決まった職場は公立だったので。あんたも今のポジションにあぐらかいて居座ってるだけで、次に進もうとしない向上心がない人だ、と。
私はまだ結婚してないのだけど、そういうことも含め将来どうするのって、めちゃめちゃ言い合いになって、すごく今やってる仕事や職場を責められました。
そんなとき、いつも聞いてるこの曲がすごく身に染みて。
稲葉浩志のHadou の中から、主人公。
『つきぬけたい ボクはボクなりのやり方で もってるもんでやるしかないだろう 迷いながら ぐらつきながら それでも必死 そんなやつが今日から主人公』
『なんとかしたい 誰かと一緒じゃなくていい もってるもんでやるしかないだろう 吹き荒れる 浮かれたさわぎの そのあとに 自分で立ってるのが主人公』
他にも一曲まるまる聞いたら今の自分とシンクロしてるようで。いつも聞いてるのに全然とらえかたがかわって。稲葉さんの歌詞はいつもそういうとこがあるから好きだし、昔の曲も聞き返すと新たな発見があるから、面白いんだけど。如何様にもとれるというかね。
でも休みの最後にこの曲聞いてよかったな。稲葉さん、ありがとう

