最後にかいたアンサーソング「HOPE」という曲があります。
今まで制作するとき、もちろん歌詞やメロディーを直感的に描いたり、思いを素直に描いてたりんですが、どこかしらトレンド的なものを気にしてしまうんですよね。
例えば「ダブステップ」が流行っている!(古!?って思わないでください。笑)ってなるとトレンドを気にして、そこを気にしていつの間にか合わせにいってしまってるんですよね・・・むしろそこに標準をあててるときもありました。
んー。。一概には言えませんがダサイですよね。。笑 メインはそこじゃないのに。。
よくコピーをひたすらして、自分のオリジナルを作っていく。といいますが、それがやっと再現できたのが「HOPE」です。
いやいや遅すぎますよね。笑
でもね、、本当に嬉しかったんですよ。それぐらい想いが素直にストレートに入った曲なんです。
RAPも素直に言いたいこといっただけなんです。
流行りなんか全く考えてなかったです。
でもそれが誰にも真似できない、BUZZで培った経験「BUZZ純度100%」が「HOPE」なんです。
何が言いたいかというと、おこがましいかもしれませんが、いままでの先駆者はそういう自分純度100%を信じることができる経験を経て、自分ブランドで成功しているんだと思います。
だからその人と同じことしても絶対勝てないんですよね。。
だって人生、その人と全く違うことをしてるんですから。
逆に言えば、自分純度100%を表現できれば、それぐらい魅力的で誰にも真似できないことなんですよね。。
(といって「HOPE」をだして売れたという訳ではないんですが。。笑)
今やでかい企業に勤めたら正解な時代ではない、公務員になれれば安心できる時代じゃない。
昔なかったTikTokやInstagramやtwitterなど、自分を簡単に売り込んでいける時代だからこそ、たくさん経験をして自分ブランドを発信していくべき時代だとよく最近思います。
そういう人が集まって何か革命的なものを起こしやすい時代なんじゃないかと。
あー。やばい。置いてかれないように行動しないと!!笑
また明日。