4月16日 PM7:30頃
市大病院の主治医から電話。
私が対応。
主治医「かなり厳しい状態です。
こちらへは向かえますか?」
苛っ!!!!
私「何時間、かかると思っているんですか!!」
「なぜ、もっと早くに連絡をしてくれなかったわけ?」
主治医「あの時は安定していたのですが
急激に悪化していきまして…」
確か、主治医とは
こんな会話だったと思います。
さて…
親にはどうしようか…?
過去にせいらと電話で
せいら「もし私が事故って怪我しても
Aさん(私)には言うけど親には
黙っておきたいわぁー、面倒くさいし」
私「重い怪我だった場合は?」
せいら「T(母)くらいになら伝えてもイイけど」
私「Tに伝われば自然とY(父)にも伝わるよ」
せいら「そりゃー嫌やわー。Yに今更
心配される筋合い無いし!会いたくも無いし
わざわざ大阪に来ないでしょ!
Aさんにさえ連絡つけばそれでイイわー」
私「まーね。私も会いたくないしね」
という会話をしている。
だけど…
困った…
状況が状況なだけに…
旦那さんに相談。
話し合いの結果…
常識のない親だけどこういう緊急事態の
時くらいは、まともに行動してくれるだろう
もう一度だけ親を信じてみよう………
Tに状況と病院名をメールで伝えた。
PM8:00頃
子供たちを旦那さんの親や親戚にお願いして
大雨の中、旦那さんと車で出発。
せいらの彼氏のK君にも行く事を伝える。
親戚のおじちゃんが早く行ける方法を
PCで調べてくれ電話でナビ。
新幹線がギリギリ終電に間に合いそうだったから
名古屋から私だけ新幹線に乗り換え
別々に病院へ行くことに。
PM10:40頃
車から降り、走って一番遠い新幹線乗り場へ
行き無事、名古屋から新大阪行きの
新幹線に乗車する事が。
K君にも名古屋まで来ている事を伝える。
今、起きている事が信じられないし、
せいらの状態がわからないから
不安だし、正直、怖いし…
”どうしよう”
から始まる悪い言葉ばかり
頭に浮かんでしまう…
心臓がずっとバクバクだし
地に足が着かない状態…
PM11:35頃
新大阪 着。
雨は降り続いている。
タクシーにて市大病院へ。
タクシーのおじちゃんに事情を話して
とばしてもらった。
「姉ちゃん、頑張れやー!」と
励まされつつ無事に到着。
院内に入って、せいらの入院手続きを
済ませたところにK君も合流。
いよいよ、対面。
つづく…