今回は、母が脳出血を発症したときの
状況をブログへ残しておきます。

2019.3.7  
18:00頃
父がショートステイ中で、夕食の介助をした後、バイクで帰宅

19:00
帰宅後、入浴。
入浴中、右頬あたりに違和感、軽いしびれを感じたため、早めに入浴から上がる

その後、徐々にしびれ増強。
不安になり、最初かかりつけの近所の内科へ電話したが、時間外のため繋がらず。

19:25頃
自宅固定電話より119通報。
電話後、身体がだんだん動かなくなり
始める。自宅では1人だったため、リビングから1番近い勝手口の施錠を
解除しようと向かうが、歩けなくなる。

救急車到着時には、四つ這えの
体制で、動けなくなり施錠解除
できなかった。
救急隊員が、外から名前を呼んでいたのが
聞こえたため、大声で返事。
     動けません!
     東側の勝手口近くにいます!
     バイク置き場の下に缶があります。
    その中に勝手口の鍵が入ってます。それで鍵を開けてください

そうなんです。
以前から身体の不自由な父との2人暮らしのため、何かあった際に玄関の鍵が開けられないことがあっては‥と予備の鍵を外に隠してました。

それが、役に立つことになるなんて。

今回、
  予備の鍵が外にあったこと
  しびれはあったけど、喋ることができたこと

で母は命拾いしたのです。

核家族化、高齢化する現代。
もし、これを読んでいただけた方が
緊急時のこと、少し考える
きっかけにしていただけたらと
思います。

つづく