イタリアの選挙、ECB利下げ、イギリス格下げもありますが円安リスクを今は警戒。

下値を確認したら上方向。  去年の選挙後や日経平均が底打ちした相場を
思い出した方がいい様な気がします。

2、3度下値は確認するかもしれないけど。

海外筋は日銀総裁で政府の本気度を確認すると思います。

今日は早く相場参加したいな。。。。

っていうかFXよりも株の方がいいな。 きっと。

昨日ブログに書いた聯合ニュースの件、グーグルがスパイウェアー有りとの情報と関連があるかも
しれません。 共同通信と繋がっているので。


24日午後2時20分頃、共同通信社(本社・東京)で、記事編集や配信に使う「基幹システム」に障害が発生し、毎日新聞社など全国56の加盟社、記事の配信契約を結ぶテレビ・ラジオ局106社への記事配信ができなくなった。








 約7時間後に加盟社への配信が復旧したが、同社はこの間、記事をファクスや電子メールなどで配信した。このトラブルで、加盟社の一部で25日朝刊の製作が混乱した。


 同社ではこの日、年に1度の配信システムの点検を実施していた。主要機器類の点検を終えた直後、電源が落ちてシステムダウンしたという。約10分後に電源は復旧したが、システムは再起動しなかった。同社でトラブルが起きた原因を調べている。




さすがドイツ。間違った事は認めない。日本の著作権団体とは違うw
YouTube悪行はニュースにもならない日本は何かおかしいよね。




ドイツで隕石動画がブロックされている理由



世界中で話題になった「YouTubeの隕石動画」の多くが、ドイツではブロックされている。車載カメラの映像で、背景に車中で再生されていた曲が入っており、著作権が問題になるからだ。




                                


                                


TEXT BY CYRUS FARIVAR

TRANSLATION BY MIHO AMANO/GALILEO


(ENGLISH)


                            


                            
                            






世界中でYouTubeの隕石動画が話題になったが、ドイツではそうした動画を見られない状況になっている。動画のほとんどが車載カメラの映像(日本語版記事)で、背景に車中で再生されていた曲が聞こえるからだ。



グーグル(YouTubeの親会社)とGEMA(ドイツ最大の配信権管理団体)が著作権をめぐって争っているせいで、ロシアのYouTube動画の多くはドイツ内ではブロックされているのだ。



OpenDataCityが行った最近の調査によると、YouTubeの「トップ1,000」動画のうちの60%以上がドイツでは見られないという。グーグル社が、それらの楽曲の権利はGEMAが所有していると見なしているからだ。



米国でならこれはほぼ確実に(著作権の侵害にあたらない)フェアユースとして扱われるが、ドイツでは、この規定と同等のものはないのだ。



ブロックされた動画には、ドイツ語でこのように表示される。「申し訳ありません。この動画には(Sony Music Entertainmentの)楽曲が含まれており、GEMAがこれに配信権を与えていないため、ドイツでは再生できません」



ただし、GEMAのハラルド・ヘケル最高経営責任者(CEO)はこの表示について、「表示されるテキストは、GEMAが楽曲使用へのライセンス供与を断固
として拒否しているような間違った印象を与える」と指摘している。「逆にGEMAは、いつでもYouTubeにライセンスを与える準備はできている。
YouTubeは法的規制に従って、いつでもライセンスを取得する選択肢を有している」



同じ声明の中でGEMAは、「ストリーミング1回につき0.00375ユーロ(0.005ドル)」の使用料を要求していると述べている。同団体はYouTubeとの話し合いは「決裂」したと述べ、この論争はドイツ特許商標庁調停委員会に付託されたと述べている。



ドイツの友人が問題の動画を見られるようにと思った筆者は、GEMAのTwitterアカウントに対して、「友人が1回だけでも動画が見られるよう、喜んで0.00375ユーロを支払います」とコメントしてみた。GEMAからは返事が得られていない。