見よ、このスマートな対応。麻生さんがミャンマー行ってくれたけど日本の携帯メーカーは行ってるのかなw
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台湾のスマートフォン大手、宏達国際電子(HTC)はこのほど、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに初の販売拠点を開設した。15日付ベトストックなどが報じた。
米アップルや韓国サムスン電子といったライバル企業と熾烈な競争を続けるHTCは、急速な民主化が進むミャンマーで、新規市場の開拓を目指す。
しかし、格安端末を展開する中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)や中興通訊(ZTC)もミャンマー市場への参入を狙っており、競争は厳しいものとなる見込みだ。
ミャンマーでは、携帯電話の普及が進んでおらず、アジアで最低の普及率とされている。それ故、開放策を続けるミャンマーは極めて大きな潜在的市場であり、政府も2015年までに、携帯電話の普及率を全国人口の50%とすることを目標に掲げている。
なお、HTCはミャンマーで、現地語の表示が可能な携帯電話の販売を開始する計画だ。
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