アメリカの干ばつによる影響かと思ったらどうも違うみたいですね。
台風の影響らしい。
台湾行政院主計処は5日、台湾8月CPI(消費者物価指数)が前年同月比3.42%上昇したと発表した。市場予想の同2.60%の上昇を大きく上回り、上昇率は08年9月のリーマン・ショック以降最高を記録。前月の同2.46%の上昇からも加速した。
インフレ率が加速した要因は大型台風の影響で野菜や果物が上昇したこと。野菜は同5割、果物は2割程度価格が上昇、食品価格全体の上昇率は同8.66%だった。一方メモリーカード、デジタルカメラ、パソコン、テレビなど家電製品の価格下落が顕著だった。
台湾中央銀行は11年6月に政策金利を0.125%引き上げ1.875%とした後、据え置きを続けている。6月の金融政策決定会合ではインフレ動向を注視するとして先行きの物価動向について引き続き警戒する姿勢を示していた。
6日の台湾加権指数はインフレへの警戒感から続落し、前日比0.6%安の7326.72で取引を終了した。7日は大きく反発して始まっている。
台風の影響らしい。
台湾行政院主計処は5日、台湾8月CPI(消費者物価指数)が前年同月比3.42%上昇したと発表した。市場予想の同2.60%の上昇を大きく上回り、上昇率は08年9月のリーマン・ショック以降最高を記録。前月の同2.46%の上昇からも加速した。
インフレ率が加速した要因は大型台風の影響で野菜や果物が上昇したこと。野菜は同5割、果物は2割程度価格が上昇、食品価格全体の上昇率は同8.66%だった。一方メモリーカード、デジタルカメラ、パソコン、テレビなど家電製品の価格下落が顕著だった。
台湾中央銀行は11年6月に政策金利を0.125%引き上げ1.875%とした後、据え置きを続けている。6月の金融政策決定会合ではインフレ動向を注視するとして先行きの物価動向について引き続き警戒する姿勢を示していた。
6日の台湾加権指数はインフレへの警戒感から続落し、前日比0.6%安の7326.72で取引を終了した。7日は大きく反発して始まっている。