カナダを含めた北米は消費の伸びを含めて強いですね。世界景気、何のこと?みたいな感じでしょうかw 今日の非農業部門の雇用者数次第で今後のトレンドがでるんでしょうか?

以下ロイターニュース))
[ニューヨーク 6日 ロイター] 6日の米国株式市場は急上昇。S&P総合500種は終値ベースで2008年1月以来の高値をつけた。欧州中央銀行(ECB)が理事会後に発表した新たな国債買い入れプログラムを好感した。

ダウ工業株30種.DJIは244.52ドル(1.87%)高の1万3292.00ドル。

ナスダック総合指数.IXICは66.55ポイント(2.17%)高の3135.81。

S&P総合500種.SPXは28.68ポイント(2.04%)高の1432.12。

ECBのドラギ総裁はこの日、流通市場で償還期間が3年までの国債を量的限度を設けずに買い入れる計画を発表。計画は厳格にECBの責務の範囲内にあると言明した。また、政策決定にはメンバーの1人が反対したことを明らかにした。

ECBは政策金利は0.75%で据え置いた。

ECBの政策発表に加え、堅調な米経済指標が支援材料となった。この日発表された米指標は、新規失業保険申請件数が前週から減少し1カ月ぶり低水準となったほか、8月のADP雇用統計で民間雇用者数の伸びが予想を上回った。8月の供給管理協会(ISM)非製造業総合指数も予想を上回って上昇し、特に雇用が再び50台を回復したことから、7日の米雇用統計の発表を前に市場心理が上向いた。

この日は全般的に上昇。ニューヨーク証券取引所、ナスダックに上場する銘柄の75%以上が上昇した。とりわけ景気に敏感な素材、金融、工業株などが上げを主導し、ダウの上昇率は2カ月ぶりの大きさとなった。ナスダックも12年ぶり高値をつけた。