■再送:岩手県宮古市復興支援フィッシングイベント

岩手の宮古に住む友人から連絡が入りました。
ダイワ精工フィールドスタッフ「佐々木修」くんからのメッセージです。
本文に添付の画像は震災後の宮古市周辺を写したものです。
メッセージとともに添付されていたものです。
街、沿岸の設備の多くは震災と津波により破壊されています。
そこにあった多くの人々の暮らしや人々の思い出は天災により失われ、
今現在も人々の暮らしに多くの困難をもたらしています。

自分がかつて住んでいた町、杜の都仙台。
ソルトにおける釣りのフィールドとして遊んでいた三陸の海。
この7月に震災後に始めて足を踏み入れた杜の都は、
自分の記憶とは大いに異なる姿をしていました。
そして、震災後に始めて釣りをした岩手三陸の海。宮古の海。
そこには釣り友、釣り仲間がいて、そして、笑顔がありました。
以下、佐々木修くんからのメッセージです。
彼の思いに少なからず共感、または賛同出来る方がいましたら、
この復興イベントの拡散をお願いします。
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今月12月18日(日)岩手県宮古市で釣り復興イベントが開催されます。
イベントの内容としてはエサ・ルアー釣種を問わず、
「みんなで集まって釣りを楽しむ」事に重きを置いた釣り大会です。
私はそう理解し、そう願っています。
イベントタイトルは「集まれ浄土ヶ浜!」
で景勝地である浄土ヶ浜を会場として開催されます。
私も地元宮古のアングラーとして本大会をサポートします。
地元の現状として、釣りは好きだけど・・・どうしても自粛ムードが漂います。
このイベントが一つの起爆剤として
釣り好きの皆さんが釣りを再開してくれることを切に願います。
釣り人にとって釣りをすることは自らの復興に繋がると思うんですよね・・・。
これは自分にも言えることで
今年を振り返ると震災後の釣りは
TVや雑誌、その他カタログ撮影など被災地とは離れたエリアでの釣りが多かった。
もちろん地元でも釣りをしたけど、どこか晴れないもやっとした感じが常にあった。
釣果があっても・・・どこかすっきりしない。
むしろ釣果には震災を乗り越えた魚が居た。
数こそ少なかれ季節季節の魚が存在を示してくれた。
魚が居る喜びと感謝の気持ち・・・
しかし、その後になんとも言えない切なさが込み上げる。
「釣りが好きなら釣りをしようよ」
数ヶ月前にそんな言葉をかけてもらった。
心に響いた。
「釣りが好きなら釣りをしようよ」
「釣りしようぜ!」
「釣りに行こうぜ!」
こんな会話が日常でしたよね。
・・背景はこんな感じで
でも今の正直な気持ちは
「助けてください・・・。」
弱音はあんまり吐きたくないけど
だって・・・とか、でも・・・とか、けど・・・とか、いやだけど
自分を含め釣り好きのみんなが
当たり前に釣りをする日常に少しでも近づきたい・・・近づけたいと願って。
是非釣り好きの皆様の助けが必要です。
釣り好きがいっぱい集まって、釣りを存分に楽しんで
次の一歩へ繋げて行きたい。
そう願っています。
大会要綱は「浄土ヶ浜マリンハウス」 で検索するとアクセス出来ます。
ちなみに大会HPアドレスは http://www.j-marine.com/ となります。
参加費も無料ですので
県内外問わず是非多くのアングラーにエントリーしていただきたいと願っています。
願わくは開催まであと2週間とちょっとしかありませんが
本大会の存在をブログやツイッターに掲載していただければ幸いに存じます。
一方的なお願いで誠に恐縮ですが
何卒宜しくお願い申し上げます。
大会には賛否両論もちろんあるのも重々承知です。
被災地は「釣り」どころではないのだから
でも、私たち釣り好きにとっては「釣り」なんです。
理解に苦しむ方ももちろんいらっしゃる。
そんな方々の気持ちを忘れたりしない心構えです。
時間はかかっても構いません
どうかご理解のほどをお願い申し上げます。
DAIWAフィールドスタッフ
佐々木修(ササキシュウ)
もし大会HPでエントリーの仕方が解からない場合は
メッセージいただけたら対応いたします。
宜しくお願いいたします。
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この画像は宮古湾の最奥部を写したもので、
多くの遊漁船が航行していた場所です。
おそらくそれらの船上では、
釣り人の多くが最高の思い出を求め、心を躍らせていたことでしょう。
この7月、宮古での釣りでは5人の仲間の笑顔がありました。
最高の笑顔が。
このイベントにもその「多くの笑顔」があることを望みます。
釣り、楽しいものだから。
LETS ROCK! maeta
追:
LETS ROCK!&maeta river guide serviceの読者の皆さんには、
「渓流釣り」を趣向されている方がいらっしゃる気がします(笑)
復刊したルアマガリバー12月号のダイワ:ピュアリストの広告ですが、
あの画像に写る人物は…シュウくんですよん♪
みんな!「アツくっ!」イベント記事の拡散をお願いします。
追2:
浄土ケ浜釣りバカ日誌
こちらのブログにて協賛メーカー様各社等が発表されています。
ご参考までにアクセスしてみて下さい。