■鱒の森、読む。

鱒の森、2011年夏号を読んだ。
特集は「イワナのいる夏」。
心が躍った。
そして、
気になるコラムがあった。
石巻シーフリ会長の記事だった。
震災以降のことは数人の知人から聞いていた。
家が津波で被災し、釣り道具を失ったこと。
支援物資を頼りに釣りを再開したこと。
そして、数匹のサクラを釣ったこと。
釣りは、
それを趣向する人々によって現代から次世代へ続いていくと思う。
また、
「釣り」を職業としている人々によってもそうなっていくと思う。
関連するであろう産業に従事している人々の手によっても。
週末の宮古でも感じていたことだけど、
今回の地震による被災地に住むツリビトに自分は勇気付けられている。
ツリビトとして「強くっ!」
そして、「アツくっ!」
ありたいと思う。