■ご連絡&メッセージ
今しがた支援物資配送先の山形より帰宅しました。
新潟から山形の県境までは雪に降られ、路面は完全な圧雪状態。
どうなることやらと思っていましたが、山形側に入ると雪は止み空には太陽が見えました。
・・・晴れオトコ、健在でした。
LETS ROCK!より二つほど皆様へご伝言があります。
①
先般、皆様に支援物資調達のご協力を御願いしました。
以降、昨日までに沢山のご協力をいただきました。
先程帰宅した際にも戸口に不在連絡票が2通ほど挟まっており、
皆様のご協力とご支援に感謝以外の言葉は浮かびません。
誠にありがとうございます。
これら物資に於いては、本日の配送を含め被災地に住む友人へ確実に届いております。
また、その友人本人のご家族。
さらにはその友人の周囲におられる多くの被災者の皆様へ渡っております。
中には「俺は要らない」と皆様や私からの物資受け取りを拒否し、
指定外避難所へ届けた友人もいます。
私にとってこの友人は「誇り」以外の何者でもありません。
この友人は・・・今度会ったら抱きしめてやろうと思っています。
震災から2週間が経過しました。
まだまだ被災地には充分と云える物資は行き届いていません。
時間の経過により、必要な物資の類も変わってきておるようです。
ただ、復興への足がかりとなる道路網は徐々に整備されてきています。
運送会社によっては地域の営業所止めではありますが、配送業務を再開しつつあります。
他にも事由はあるのですが、
支援物資のご協力においては今日到着分を持って一旦終了させていただきます。
ご協力及びご支援、本当にありがとうございました。
ただ、一度のご協力ではなく継続的なご支援を申し出て下さっておられる方もいます。
ありがたい限りであり、そのことは友人たちに申し伝えてあります。
必要なものが私の方で調達不可能な場合、個別に御願いさせていただくかも知れません
その際には宜しくお願い致します。
②

「三陸 海を救う会」オフィシャルホームページが立ち上がりました。
この件については昨日のブログ記事でも更新しましたが、再度ご連絡させて下さい。
宜しくお願いします。
東北太平洋沖地震被災者支援組織、
「三陸 海を救う会」のオフィシャルHPが立ち上がりました。
コチラ>>>「三陸海を救う会オフィシャルホームページ」になります。
当ブログをご覧いただいている皆様においては、既に多くのご支援やご協力を賜っております。
代表の戸澤になりかわりここに御礼申し上げます。
誠にありがとうございます。
また、今後とも継続的なご支援、ご協力を願えれば幸いです。
尚、お手数ではございますがサイト完成に合わせまして、リンク先の変更をお願い致します。
尚、サイト内に専用バナーも多数ご用意されておるようですので、
ご活用のほど宜しくお願い申し上げます。
私たちの世代に続く、次世代のために。
三陸の大地の復興を。
東北地方太平洋沖地震 緊急災害募金「三陸 海を救う会」

最後に岩手県宮古市に住む友人からの「メッセージ」を一つ。
彼の言葉の全てが正しい訳ではないかも知れません。
けれどもこのメッセージには彼の偽らざる現在の心境があります。
彼はこの震災でご実家と職場、所有する愛艇を失っています。
ダイワ精工フィールドスタッフ 佐々木修くんからのメッセージです。
釣りをこよなく愛し、趣向している被災者の言葉です。
「釣りまくってください!
我々東北アングラーがいつでも戻れる釣り環境を守ってください。
復興し、そろそろ釣りがしたいなと思ったときに、
釣り業界の元気がなくなってしまわぬよう、直接被災されなかった地方の方には、
今まで通り釣りを楽しんでいただければと思います。
釣りを続けることで直接的では無いにせよ支援できる事があります。
みなさんも頑張って!
私たちも頑張ります!」
シュウくんも今度会ったら抱きしめてやろうと思っています。
LETS ROCK! buzz13 maeta
新潟から山形の県境までは雪に降られ、路面は完全な圧雪状態。
どうなることやらと思っていましたが、山形側に入ると雪は止み空には太陽が見えました。
・・・晴れオトコ、健在でした。
LETS ROCK!より二つほど皆様へご伝言があります。
①
先般、皆様に支援物資調達のご協力を御願いしました。
以降、昨日までに沢山のご協力をいただきました。
先程帰宅した際にも戸口に不在連絡票が2通ほど挟まっており、
皆様のご協力とご支援に感謝以外の言葉は浮かびません。
誠にありがとうございます。
これら物資に於いては、本日の配送を含め被災地に住む友人へ確実に届いております。
また、その友人本人のご家族。
さらにはその友人の周囲におられる多くの被災者の皆様へ渡っております。
中には「俺は要らない」と皆様や私からの物資受け取りを拒否し、
指定外避難所へ届けた友人もいます。
私にとってこの友人は「誇り」以外の何者でもありません。
この友人は・・・今度会ったら抱きしめてやろうと思っています。
震災から2週間が経過しました。
まだまだ被災地には充分と云える物資は行き届いていません。
時間の経過により、必要な物資の類も変わってきておるようです。
ただ、復興への足がかりとなる道路網は徐々に整備されてきています。
運送会社によっては地域の営業所止めではありますが、配送業務を再開しつつあります。
他にも事由はあるのですが、
支援物資のご協力においては今日到着分を持って一旦終了させていただきます。
ご協力及びご支援、本当にありがとうございました。
ただ、一度のご協力ではなく継続的なご支援を申し出て下さっておられる方もいます。
ありがたい限りであり、そのことは友人たちに申し伝えてあります。
必要なものが私の方で調達不可能な場合、個別に御願いさせていただくかも知れません
その際には宜しくお願い致します。
②

「三陸 海を救う会」オフィシャルホームページが立ち上がりました。
この件については昨日のブログ記事でも更新しましたが、再度ご連絡させて下さい。
宜しくお願いします。
東北太平洋沖地震被災者支援組織、
「三陸 海を救う会」のオフィシャルHPが立ち上がりました。
コチラ>>>「三陸海を救う会オフィシャルホームページ」になります。
当ブログをご覧いただいている皆様においては、既に多くのご支援やご協力を賜っております。
代表の戸澤になりかわりここに御礼申し上げます。
誠にありがとうございます。
また、今後とも継続的なご支援、ご協力を願えれば幸いです。
尚、お手数ではございますがサイト完成に合わせまして、リンク先の変更をお願い致します。
尚、サイト内に専用バナーも多数ご用意されておるようですので、
ご活用のほど宜しくお願い申し上げます。
私たちの世代に続く、次世代のために。
三陸の大地の復興を。
東北地方太平洋沖地震 緊急災害募金「三陸 海を救う会」

最後に岩手県宮古市に住む友人からの「メッセージ」を一つ。
彼の言葉の全てが正しい訳ではないかも知れません。
けれどもこのメッセージには彼の偽らざる現在の心境があります。
彼はこの震災でご実家と職場、所有する愛艇を失っています。
ダイワ精工フィールドスタッフ 佐々木修くんからのメッセージです。
釣りをこよなく愛し、趣向している被災者の言葉です。
「釣りまくってください!
我々東北アングラーがいつでも戻れる釣り環境を守ってください。
復興し、そろそろ釣りがしたいなと思ったときに、
釣り業界の元気がなくなってしまわぬよう、直接被災されなかった地方の方には、
今まで通り釣りを楽しんでいただければと思います。
釣りを続けることで直接的では無いにせよ支援できる事があります。
みなさんも頑張って!
私たちも頑張ります!」
シュウくんも今度会ったら抱きしめてやろうと思っています。
LETS ROCK! buzz13 maeta