■500マニー
今日、職場の休憩室で「牡鹿半島」での記憶を突然思い出した。
そして、思い出し笑い。
刻々と被害が明らかになっていく、
オイラのロックフィッシュのホームグラウンドである「牡鹿半島」。
かつても現在も変わらぬホームグラウンド。
なんとも云えない気分の中、それを同僚に話しながら思い出し笑い。
不謹慎かもしれないけれど、書きたくなったので書きます。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
その日、オイラはロックフィッシュを楽しむために牡鹿半島を車で彷徨っていた。
こまかなことは覚えちゃいないけれど、幾つめかのポイントでの出来事。
そこは漁港に磯場が隣接していて、結構有名なポイントだった。
邪魔にならないような場所に車を止めたつもりだったけれど、
近くにいた漁師さんに「そこは邪魔だから置くなぁ~」と、駐車を注意された。
「すいませぇーん、直ぐに動かします」と、オイラ。
すると少し離れたところにいた別の漁師さんが近寄って来ました。
あちゃー!こりゃオイラとんでもない間違いを犯したなぁ~、
また怒られちゃうなぁ~なんて思っていました。
で、近寄って来た漁師さんが言いました。
「兄ちゃん、オラん家に車止めていいぞ。500マニーで」
「(爆)」
・・・500マニーで止めさせてもらいました。
その後も都合3回くらい利用させてもらいました。
その漁師のオッチャンがどんな状況で「今」を過ごしているか分からないけれど、
またそのうち止めさせてもらおうかな!500マニーで!
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そして、思い出し笑い。
刻々と被害が明らかになっていく、
オイラのロックフィッシュのホームグラウンドである「牡鹿半島」。
かつても現在も変わらぬホームグラウンド。
なんとも云えない気分の中、それを同僚に話しながら思い出し笑い。
不謹慎かもしれないけれど、書きたくなったので書きます。
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その日、オイラはロックフィッシュを楽しむために牡鹿半島を車で彷徨っていた。
こまかなことは覚えちゃいないけれど、幾つめかのポイントでの出来事。
そこは漁港に磯場が隣接していて、結構有名なポイントだった。
邪魔にならないような場所に車を止めたつもりだったけれど、
近くにいた漁師さんに「そこは邪魔だから置くなぁ~」と、駐車を注意された。
「すいませぇーん、直ぐに動かします」と、オイラ。
すると少し離れたところにいた別の漁師さんが近寄って来ました。
あちゃー!こりゃオイラとんでもない間違いを犯したなぁ~、
また怒られちゃうなぁ~なんて思っていました。
で、近寄って来た漁師さんが言いました。
「兄ちゃん、オラん家に車止めていいぞ。500マニーで」
「(爆)」
・・・500マニーで止めさせてもらいました。
その後も都合3回くらい利用させてもらいました。
その漁師のオッチャンがどんな状況で「今」を過ごしているか分からないけれど、
またそのうち止めさせてもらおうかな!500マニーで!
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