■10/07/28 新潟下越渓流ゲーム -遠くまで僕は歩いて行きたい-
渓流から帰宅後、爆睡してました。
今日の渓流、歩きました。とにかく歩きました。
林道・山の中・河原・川の中をとにかく歩きました。
地図で踏破距離を計算してみると7km強。
もしかしたら8kmに届いているかも知れません(^_^;)
渓流釣りと言うか、ちょっとした沢登りの様な気がします。
この本流が少々増水&濁りが入っており、
この濁りは本流筋からのものか?
支流筋からのものか?
本流からなら釣り場は限られる・・・
支流からなら目的の沢は無理!
どちらなのか?それを判断したかったので一路上流へ('-^*)/
※因みに上の画像は帰りに撮影したもので、水位も減り濁りも消えています。
で、本流筋と支流の出合いまで一時間ほど歩き・・・
川の様子を伺うと・・・「本流、濁っております。支流、綺麗な流れです」
支流を遡行することに決め、地図を広げて地形を再確認。
そして、いざ入渓すると・・・
本流にはない渓相が拡がっていました(^O^)/
マイナスイオン、
バリバリ全開です!
心配だった「虻」も・・・
チョット気になるだけ!
そして「出合い」から100mほど上がった所で竿を出してみました。
すると1投目からイワナ君が釣れちゃいました(汗)
NEWロッドのデビューだったんだけど、入魂完了まで5秒!

サイズは小さいながらも先日購入したロッドのデビューです。
結果が出る=魚が釣れるのは嬉しいです(笑)
ついでながらこの支流=沢なんだけど・・・イワナが沢山いました(笑)
ツヌケまで10分掛かりませんでした(爆)
魚の画像もこれだけしかありません。
で、今日の釣りは満足してしまったので「納竿」して、
再度遡行を開始します。
そう云えばNEWアイテムはもう一つありました。
「ゲーター」です。
水に濡れることを厭わず、
普段履いているウェーダーと同じ感覚で使ってみたんだけど・・・
「すっげー歩きやすいじゃん!」
「(だけど水が冷たい!)」
「蒸れてきたら水に入ろっ!」
「(直ぐに用を足したくなる!)」
そんな感じでした(汗)
地図で確認していた「ここまで行ければ良いかな?」
と、目標にしていたポイントへ一時間ちょっとで到着。
したつもりが地図で再確認してみると・・・
まだ200mほど上流なことが判明。
しばらくどうしようか悩んでいると・・・
下から二人組の沢登りの方々が!
「こんにちわ!」と、互いに挨拶。
「こんちわ!、先に進ませてもらって良い?」と、二人組。
「どうぞどうぞ!」と、オイラ・・・続けて、
「あの、ここへはあとどれくらいで行けますか?釣り、無しで」
と、地図を差し出しつつ質問してみると・・・
「30分かな?一緒に上がるか?」・・・なんて有難いヒトコト(^-^)/
「はいぃ!イキマス!つれてって!」
maetaリバーガイドサービス・・・こういう場合は調子良くなります(笑)
というか、出会いに感謝です。
二人組に引っ張られ、道中色々と話しをさせて貰ったけれど・・・
「ここらのスラブは気を付けてな。天候に注意しないと痛い目に合うから」
「今日の本流は午後には釣りが出来る。スラブを読む力を身につけな」
そんなアドバイスを多々受けました。
塾長からも「スラブ、危険が一杯だよ」と良く言われていることなんだけど、
今の自分ではまだまだ理解しきれていないんだな、「スラブ」って地質を。
「無理はしない」、それは充分に心がけていることなんだけど。
・・・そんなこんなで「あっという間に」ポイントへ到着。
二人組はあと500mほど上流で竿を出す予定とのこと。
そして、下山は飯豊山脈の福島側に3日後!とのこと(+_+)
「飯豊、デカイのいるから。いずれ、上がってきな」
「分かりました。その内、行きます」
と、二人組に感謝と別れを告げました。
「デカイのいるからかぁ・・・行きてぇーなぁー」
今日も>>>ドスンっ!とお願いします♪

にほんブログ村
ドスンっ!とね!
Gyonet

(携帯でも視聴可能です。ぜひご覧ください。PCの方はHDモードで再生可能です)
まだまだ先に進める体力も知識も経験も無いけれど、
「遠くまで僕は歩いて行きたい」
そんな想いは確実にオイラの胸の中にある。
いずれ・・・
行ってしまいたい!んだすっ!
今日の渓流、歩きました。とにかく歩きました。
林道・山の中・河原・川の中をとにかく歩きました。
地図で踏破距離を計算してみると7km強。
もしかしたら8kmに届いているかも知れません(^_^;)
渓流釣りと言うか、ちょっとした沢登りの様な気がします。
この本流が少々増水&濁りが入っており、
この濁りは本流筋からのものか?
支流筋からのものか?
本流からなら釣り場は限られる・・・
支流からなら目的の沢は無理!
どちらなのか?それを判断したかったので一路上流へ('-^*)/
※因みに上の画像は帰りに撮影したもので、水位も減り濁りも消えています。
で、本流筋と支流の出合いまで一時間ほど歩き・・・
川の様子を伺うと・・・「本流、濁っております。支流、綺麗な流れです」
支流を遡行することに決め、地図を広げて地形を再確認。
そして、いざ入渓すると・・・
本流にはない渓相が拡がっていました(^O^)/
マイナスイオン、
バリバリ全開です!
心配だった「虻」も・・・
チョット気になるだけ!
そして「出合い」から100mほど上がった所で竿を出してみました。
すると1投目からイワナ君が釣れちゃいました(汗)
NEWロッドのデビューだったんだけど、入魂完了まで5秒!

サイズは小さいながらも先日購入したロッドのデビューです。
結果が出る=魚が釣れるのは嬉しいです(笑)
ついでながらこの支流=沢なんだけど・・・イワナが沢山いました(笑)
ツヌケまで10分掛かりませんでした(爆)
魚の画像もこれだけしかありません。
で、今日の釣りは満足してしまったので「納竿」して、
再度遡行を開始します。
そう云えばNEWアイテムはもう一つありました。
「ゲーター」です。
水に濡れることを厭わず、
普段履いているウェーダーと同じ感覚で使ってみたんだけど・・・
「すっげー歩きやすいじゃん!」
「(だけど水が冷たい!)」
「蒸れてきたら水に入ろっ!」
「(直ぐに用を足したくなる!)」
そんな感じでした(汗)
地図で確認していた「ここまで行ければ良いかな?」
と、目標にしていたポイントへ一時間ちょっとで到着。
したつもりが地図で再確認してみると・・・
まだ200mほど上流なことが判明。
しばらくどうしようか悩んでいると・・・
下から二人組の沢登りの方々が!
「こんにちわ!」と、互いに挨拶。
「こんちわ!、先に進ませてもらって良い?」と、二人組。
「どうぞどうぞ!」と、オイラ・・・続けて、
「あの、ここへはあとどれくらいで行けますか?釣り、無しで」
と、地図を差し出しつつ質問してみると・・・
「30分かな?一緒に上がるか?」・・・なんて有難いヒトコト(^-^)/
「はいぃ!イキマス!つれてって!」
maetaリバーガイドサービス・・・こういう場合は調子良くなります(笑)
というか、出会いに感謝です。
二人組に引っ張られ、道中色々と話しをさせて貰ったけれど・・・
「ここらのスラブは気を付けてな。天候に注意しないと痛い目に合うから」
「今日の本流は午後には釣りが出来る。スラブを読む力を身につけな」
そんなアドバイスを多々受けました。
塾長からも「スラブ、危険が一杯だよ」と良く言われていることなんだけど、
今の自分ではまだまだ理解しきれていないんだな、「スラブ」って地質を。
「無理はしない」、それは充分に心がけていることなんだけど。
・・・そんなこんなで「あっという間に」ポイントへ到着。
二人組はあと500mほど上流で竿を出す予定とのこと。
そして、下山は飯豊山脈の福島側に3日後!とのこと(+_+)
「飯豊、デカイのいるから。いずれ、上がってきな」
「分かりました。その内、行きます」
と、二人組に感謝と別れを告げました。
「デカイのいるからかぁ・・・行きてぇーなぁー」
今日も>>>ドスンっ!とお願いします♪
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(携帯でも視聴可能です。ぜひご覧ください。PCの方はHDモードで再生可能です)
まだまだ先に進める体力も知識も経験も無いけれど、
「遠くまで僕は歩いて行きたい」
そんな想いは確実にオイラの胸の中にある。
いずれ・・・
行ってしまいたい!んだすっ!






