まぁ、分けた理由は大したことありません。
毎日日記を書いてるのに、

「今日は間に合いそうもなかったから」
「長くなりそうだったから」

というしょうもない理由(笑)

で、話を戻すとコルビュジエの展示会は一部と二部に分かれていて、
その間は設立のきっかけとなった松方コレクションを始めとする常設展が
見れるように工夫されてる。

中は余裕のある空間で、さすがにゆったりと、そしてじっくりと見学できる。
そんな造りがうれしい音譜

やっぱり夏休み期間中だけあってお子様もかなりいたけど、
それほど問題ないレベル(笑)
さすがに美術館で写真を撮ってる人がかなり居たけど、
それ意味ないよなぁ~汗
気合で目に焼き付けてけよ!と言いたいけどね。
画像で見るならウィキでいくらでも探せる。
でも、本物はそこでしか見れないんだけどねぇ。。。
大体、常設展の内容なら館内にあるショップで冊子を売ってるし(笑)

愚痴はともかく。。。個人的には、

ゲッセマネの祈りヴァザーリ)」
Planet BOOM-ヴァザーリ

サン=トロペの港(シニャック)
Planet BOOM-シニャック

果物籠のある静物(デ・ヘーム)
Planet BOOM-デ・ヘーム

の3点がかなり響いてきたなぁドキドキ
どれもキャンバスに油彩。

特にシニャックの作品は点描画で、さすがに“色彩の魔術師”スーラに影響を受けただけあって、色彩感覚が豊か。
単にオレ好みなだけかも(笑)
実物は画像なんかよりずっと鮮やかで引き込まれる魅力があるアップ

もちろん、モネの睡蓮とかも迫力があっていいんだけど、
コントラストがついた絵の方がやっぱり好みかな。

所要時間 2時間強。
十分堪能しました音譜

で、せっかく来たので、お隣の国立科学博物館へ。
こちらはインカ帝国のルーツであると言われている古代アンデスの
都市・文化である「シカン」の発掘品や資料の展示。

こちらの所要時間は30分ちょっと。
ぶっちゃけ“イベント”です。
TBSが噛んでるしね。
人は多いわ、展示方法が良くないわで早々に出て来てしまいました。
レプリカとかも結構あったし、正直ハズレでしたダウン

でも、国立西洋美術館だけでも大満足。
やっぱり美術館・博物館は落ち着いていいなぁ~アップ
なんか色々刺激を受けますにひひ

次は大阪に帰って中之島 国立国際美術館でやってるルーブル美術館展に行く予定。
できれば、月イチペースで美術館めぐりをしたいところ。
関西はそのあたりがチト弱いのが難点叫び