ハク『ちょっとスコップ貸して。』
A君『え!?いやや。』
ハク『えーっ!ちょっと貸してよ。』
A君『いやや。』
ハク『もぉーっ!なんでよ!』(ペシンと肩を叩いてしまう)
A君『もぉーっ!なんで叩くんよ!』
ハク『ごめんごめん
ごめんねー
アーハッハッハッ
』(やばいと思ったのか速攻軽く謝りA君の顔を見ながら笑いを誘うようにわざとらしく大きく笑う。アニマル浜口並に‥
)A君『アーハッハッハッ!』(ハクの思惑通りつられて笑ってしまうA君‥笑)
そんな二人の様子をちらちら見ていたB君。
二人の間に割って入る。
B君『もう!二人ともケンカしたらダメでしょ!』
A君・ハク『??ケンカしてないで。』
B君『ケンカしてたでしょ。今。』
ハク『ケンカしてないで。』
B君『ケンカしてたでしょ!?
A君と!』ハク『ケンカしてないもんっ!
』B君『もぉーっ!!
』ハク『もぉーっ!!
』そんな二人を見ていたA君が二人の間に割って入る。
A君『もぉーっ!ケンカはやめなさい!』
B君『なんでA君が怒るんよ!
』A君『なんで怒るんよ!
』B君『なんで怒るんよ!
』そんな二人を見ていたハクが二人の間に割って入る。
ハク『ちょっと待って
』A君・B君『???』
ハク『ケンカしたらあかんで
』突然どこかへ行くB君。
B君『おーい!こっちで遊ぼうよ~!』
(ちょっと芝居がかった感じで‥笑)
ハク・A君『うん!遊ぼう遊ぼう!』(これまた芝居がかった感じで‥笑 何か台詞のような感じ‥笑)
何事もなかったかのように仲良く遊び出す三人。
母三人『‥ってか‥なんのケンカなん‥どないやねん
』A君母『三人おって良かったよな‥(笑)』
B君母・私『ほんまやなぁ‥(笑)』
みんなおもしろすぎるよ本当に。