全国の葬祭業の皆さま![]()
365日24時間![]()
本当に、
おつかれさまです・・・![]()
代表 村田 佳和 です。![]()
しかし、日々、蒸し蒸し・・・![]()
嫌な、季節ですよね・・・![]()
もうちょっと、ドライでもいいのに・・・![]()
先日、友達から
「素朴な疑問」を
聞きました。
「直葬」のお話です。
彼の疑問は、
直葬とは、
「病院から、直接、火葬場へ行く」
っとの話でした。
それは、大きな誤解です![]()
法律でも、
「死後、24時間以内の火葬は
認められておりません
」
ですので、
病院で亡くなられた場合は、
一旦、ご自宅へ帰られるか、
自宅が無理なら、
安置所や、式場へと
直接帰ります。
その後、
お棺のまわりに、
お花を飾ったりして、
葬儀をします。
ですので、
よっぽどの事情が無い限り
病院から火葬場へは
ありません![]()
この、「直葬」ですが、
最近でこそ、名前が
広まりましたが、
以前から、存在します。
過去のいい方では、
「密葬」でしょうか。
ここで、
葬儀のコラムから
一文の紹介を・・・
「自分が死んでも葬式なんて
恥ずかしい・・・
社葬なんて断じて許さん。
灰は、空からまいてくれればよい」
本田 宗一郎 1906~1991
「通夜、葬儀は一切不要なり」
松本 清張 1909~1992
「葬るに分を超ゆるなかれ、
墓や碑を建てるなかれ、
ただ、土を盛り、その脇に
松か杉を一本植えれば足りる」
二宮 尊徳 1787~1856
過去の著名人の言葉ですが、
考えさせられる言葉です。
ただ、葬儀には
色々な形があり
いざ、亡くなってからでは、
満足な葬儀は計画しにくいと
思います・・・
今でこそ、生前予約や、
相談窓口もあります。
調べて、調べて、
トラブルも無く、
大切な故人様を
お送りできる様に、
いざという時の
心の準備と、
お葬式に対する
勉強は必要ですね。![]()
お気軽な質問があれば、
私に、「メール」を下さい。
何でも、勉強と知識は大切です。
備えあれば憂いなし![]()
みんなで、勉強をしましょうね![]()

