我が家はトクラスの風呂ですが、「トクラスの標準」と「三井のトクラス」は細かい所で違います。
御注意下さい。
三井のトクラスの風呂にも松竹梅と3グレードあります。
我が家は真ん中の「竹」です。
本当の「トクラス」には浴槽横の壁に立ち上がる際に掴まるバーが標準装備です。
「三井のトクラス竹」にはこのバーがありません。
本当の「トクラス」の浴槽には立ち上がる時に掴む突起が左右にあります。
「三井のトクラス竹」にはこの突起がありません。
後から三井のトクラスのカタログを見て気付いたのですが、「三井のトクラス竹」ではバーはオプションでした。掴まる突起などはオプションにも無かったような。
私は「トクラス」のカタログばかり見ていたので工事後に浴槽を見てショックでした。
三井にしてやられました。こんなところでコストダウンと言う手抜きをしています。
これでいくらトクラスに値引きさせているのでしょうか?
多かれ少なかれ、ハウスメーカーはこうやって設備屋を叩いてコストダウンをしているのは明らかです。
設備メーカーの標準とHMの標準が同じかどうか?皆さん良くカタログやショールームで見比べる余裕が必要ですよ。
「そんなの関係ねー」と思う方には余計な話でした。