工事は順調に進み2月に突入。キッチンなども据え付けがはじまり、3月15日の引き渡しは楽勝とだれもが思っていました。屋根裏に設置した全館空調の機械。このあとはもうこの機械は見ることができなくなりました。
しかし、2回ほど降った雪で工事が遅れ関係者全員が青褪めました。
冷静な現場監督K氏もさすがに慌てていましたよ。
キッチンをトクラスにして結果オーライでした。リクシルのキッチンを作っている埼玉の工場は大雪で屋根が潰れ、製造、出荷ができなくなったのです。リクシルにしていたら引き渡しは4月中旬か5月になったかもしれません。あるいは間に合わせるために急遽キッチンを他のメーカーに替えるか?ばたばたがあったかもしれません。
