かつて エリカやフェリックスが、、、 今ではたまに アンクルシコが入院してお世話になる病院、、、、
エリカが入院していて 付き添ってあげていた時
2人で 病室の壁を見ながら
”何かが 足りないわよね、、、 絵 よね、、、、”
って 話してた、、、、
で、 小児病棟には、 浦島太郎の竜宮城の絵なんかいいかも、、、って思ったんだけど、
あの 話し 結局 教訓は何かしら?
いじめられていた亀を助けたが ために 亀に 竜宮城に 誘われたんですよね、、、
で、 人生を棒に振ってしまった、、、、
亀なんか 助けなきゃ よかった ってこと?
おかしくないですか? この話し、、、、、?
ひょっとしたら いじめっこは その後
ちゃんと 学校出て 仕事して 結婚して 子供ができて 普通に人生を 全う出来たかもしれない、、、、
浦島太郎って 漁師でしたっけ?
なんか 釣り竿持ってた イメージ、、、
真っ直ぐ 家に帰らないで 子供が 亀をいじめてることに 気をとられたのが いけなかったのか?
他の人が困っていても 助けようなんて 考えちゃ いけないよ ってこと?
それともか 本当は 亀と いじめっ子がしくんだ 罠?
浦島太郎が嫌われていて 村から追い出す為の作戦?
これでは もっと 悪い、、、
”いじめ” は 悪いことです。
”いじめ” を 救おうとした 浦島太郎が なんで 、、、、?
あ
そうか
単に 初めに ”いじめ”を止めるシーンを持ってきたのは
浦島太郎という 青年は 正義感のある 心の優しい 正しい判断と行動が出来る という イメージ作りの為で、
そういう ”いい” 人間も
気をつけないと
相手の ペースに合わせ過ぎて 自分の愛すべき家族や 自分の大切な仕事を
失う事にも なりうるゾ と、、、、
なーんか Michelが頭に浮かんだ、、、
お隣のお友達が 仕事で家を開ける時 鶏の世話を頼まれ
引き受けて そのお礼にと
帰ってくる度に 一緒にビーチへ行ってビール飲んだり、、、
夕飯を作るからって 買い物や家の掃除させられたり、、、、
先週 Michelの誕生日パーティを是非 うちで というもので
人を呼ぶから バーベキューコーナーに屋根を取り付けるの手伝って
水のモーターの調子が悪いから なんか 手伝って
なんだかんだ、3日間ずっと お隣の家に行きっぱなし、、、、
Michelはおかげで 自分のやらなきゃいけないこと かなり 遅れてます。
確かに 素敵な パーティが 出来ました、、、
有難いと 思っています。
これは お隣が 悪いんじゃなく、
いつも Michel には こういう事が 起こる、、、、
なんか 仕事が 嫌いで 言い訳 作ってるんじゃないかって思えるくらい、、、、
そして 必ず しばらくして 自分の時間が 無いのに気が付いて
もう Michel サーファーに戻りたい、、、
昼間っから ビールばっか 飲んでいたくない、、、
って 文句が出る;
ついつい 相手のペースに 巻き込まれて 自分の スケジュールを 維持出来なくなる タイプです。
Michel は 典型的 浦島太郎タイプだ、、、、。
そう 言ってる 私も 気をつけなきゃ~
