夏期休暇中の練習が始まり、関東大会優勝、インターハイが目前に迫るなど慌ただしい日々を過ごしています。

BチームはAとは異なり、夏こそが体をつけるときと、強化練習を実施しています。

9月、10月に大会を控えているため、夏は例年厳しい練習を行います。

この日はDIVEを強化する練習でした。

以上

 

近藤恭一

高校の部活動のブログにもかかわらず、「努力は必ず報われる」という言葉に対して、疑問を投げかけるようなタイトルは、少し攻撃的に感じられるかもしれません。

ですが、このブログは決して努力そのものを否定する内容ではありませんので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

まず、私自身の意見を先にお伝えすると、

「努力は必ずしも報われるわけではない。しかし、努力なしに成功を得ることはできない」 と考えています。

 

 

日本には「石の上にも三年」という言葉に代表されるように、我慢強く辛抱し、耐え抜くことを「美徳」とする風潮があります。 しかし、本当に努力だけですべての結果を導き出せるのでしょうか。

 

たとえば、「水の怪物」と称され、オリンピックで通算28個(うち金メダル23個)ものメダルを獲得したMichael Phelps氏に、私が努力だけで太刀打ちできるでしょうか。 もちろん「絶対に無理だ」と断言はできません。

しかし、仮に努力を数値化できたとして、私が彼を超えるほどの努力を何年にもわたって重ねたとしても、勝利する見込みは限りなく薄いでしょう。

なぜなら、生まれ持った素質。いわゆる「才能」の差が存在するからです。

 このような現実はスポーツに限らず、日常のあらゆる場面にあふれています。 

「Aさんは大変な努力を重ねて技術を習得した。一方で、Bさんは特別な意識をしなくても、最初からその技術を使いこなせていた」

 このように、時には才能という壁に抗えない瞬間があるのも、また事実ではないでしょうか。

 

 

では、努力することは無駄なのでしょうか。 決してそのようなことはありません。

たとえば、跳び箱に挑戦するとします。

・8段までは、特別な練習をしなくても跳ぶことができた。

・9段は何度か失敗したものの、比較的短い期間の練習で跳べるようになった。

・10段は何度も壁にぶつかったが、1年間の練習を積み重ねて跳ぶことができた。

・12段は、さらに練習を重ねれば跳べそうな手応えがある。

・20段は、いまの自分の能力では跳べそうにない。

 

仮にこのような経過をたどったとします。 もし、10段に挑戦した際、「失敗するのが嫌だ」と諦めてしまっていたらどうでしょうか。

本当は10段を跳べるだけの実力があったにもかかわらず、成功の喜びを知らないまま終わってしまいます。当然、「もしかしたら12段も跳べるかもしれない」という手応えすら味わうことはできません。

努力をするからこそ、自分の実力(現在地)を正しく認識することができます。

そして、努力しなければ絶対に成功にはたどり着けません。

だからこそ人は努力を重ね、自分の限界という「天井」を突き破り、レベルアップしていくのです。

 

 

ただし、ここで一つ気をつけなければならないのは、「努力のベクトル」を間違えないことです。

極端な例ですが、いくらサッカーの練習を続けても、水泳が速くなることはありません。

間違った方向へ努力を注ぐ時間を、いかに減らせるかが重要になります。

 

 

現在、日大豊山水泳部はインターハイ総合優勝を目指し、日々努力を重ねています。

仲間とともに厳しい練習を乗り越え、同じ目標に向かって努力し続けた先で掴み取る「インターハイ総合優勝」の喜びは、何物にも代えがたい経験です。

現在の高校1年生から3年生の中で、インターハイ総合優勝の景色を知る部員はいません。

 だからこそ、あの最高の喜びを彼らに味わってもらうため、残された2週間、チーム一丸となって最後の強化と調整に臨みます。

 

 

【写真:高校3年次(長野インターハイ) 2日目に優勝した私と同期の柳本氏】

 

 

以上

北川 凜生

7月18~20日、第77回横浜国際プールで関東高等学校選手権水泳競技大会が開催されました。

 

 

日大豊山高校は、50回目となる男子総合優勝を果たしました。

 

最初の優勝が昭和35(1960)年であり、令和8(2026)年まで、66年間にわたり関東地域での上位校としての地位を保ってきたことになります。

 

77回のうち(実際にはコロナ中止があり76回目の開催)、50回は日大豊山が優勝しており、優勝できなった年もほとんどが2位か3位でした。

 

日大豊山水泳部の特長は、「学校水泳」です。

 

指導者はすべて学校関係者か水泳部OBであり、部活動での水泳指導を通じて人間形成を図ることを目的としています。

 

部員数は中学・高校合わせて200名を超えており、水泳部では寮生活から学習面まで含めて「文武両道」の教育活動を行っています。

 

日大豊山水泳部は泳力は問わず、部員として一生懸命頑張りたい生徒は誰でも入部することができます。

 

現在の日本では部活動が存続の危機をむかえているなかで、昔から現在に至るまで一貫して部活動による水泳指導を続けています。

 

それが関東大会での50回の男子総合優勝という結果につながっているのです。

 

これもひとえに学校側の部活動に対するご理解と教職員の皆様、水泳部OBの方々のご支援、ご協力の賜物です。

 

これからも日大豊山水泳部の活動をよろしくお願い申し上げます。

 

写真は日大豊山水泳部初の司法試験合格者の小久保君です。

 

 

竹村知洋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、終業式です。

生徒は通知表を受け取り、本格的な夏季休業に入ります。

水泳部でもさっそく練習を行い活気にあふれています。

 

Aチームは明日より関東大会です。

応援よろしくお願い致します。

以上

 

近藤恭一

東京都中学校選手権大会(二日目)が終了しました。

まずは、暑い中、会場まで応援に来ていただきましたOBや保護者の皆様には感謝致します。
声援の一つひとつが選手の力になったはずです。

二日目のメドレーリレーは、残念ながら全国大会出場まであと一歩でした。

しかし!
フリーリレーや個人では50m自由形と全国大会出場を果たした種目がありますので、気持ちを切り替えこれからの練習に臨んでいきます。

最後は、笑顔で写真撮影。

皆様におかれましては、全中チームコーチの石田、頑張ってくれた選手にたくさんの声援を重ねてお願い致します。

以上


近藤恭一

東京都中学校選手権大会(一日目)にて、

個人では、中学3年生の南くんが50m自由形、チームでは、フリーリレーにて全国大会出場が決定しました‼️


会場まで応援に来ていただきました、OB、保護者の皆様ありがとうございます。

二日目もありますので、引き続きよろしくお願い致します。


また、全中チームを長く牽引してきました石田コーチ(写真右)のもと全員頑張ってくれました。




以上


近藤恭一

夏の大会が始まりました!

その先駆けとして、本日、東京都中学校選手権大会(都中学)が東京アクアティクスセンターで開催されます。


全中予選にもなりますので、全国大会に出場できるかがかかっております。


豊山からは、全中チーム、Bチームから約10名ほど参加します。応援よろしくお願い致します。


以上


近藤恭一

期末テストが終了し、全チーム練習を再開しました。

いよいよ大会が目前にせまり緊張感も高まってきます。チーム一丸となり邁進していきます!





以上


近藤恭一