2026年も日大豊山水泳部をよろしくお願い申し上げます。
水泳部は数日前より全チーム練習を再開。
今週はさっそく新春大会が開催され、大会に向けた準備に慌ただしく活動中です。
Aチーム
Bチーム
また本日から始業式。
部活に併せて勉学も始まります。
今年も文武両道を目指す水泳部です。
以上
近藤恭一
2026年も日大豊山水泳部をよろしくお願い申し上げます。
水泳部は数日前より全チーム練習を再開。
今週はさっそく新春大会が開催され、大会に向けた準備に慌ただしく活動中です。
Aチーム
Bチーム
また本日から始業式。
部活に併せて勉学も始まります。
今年も文武両道を目指す水泳部です。
以上
近藤恭一
今年も残りわずかとなりました。
今回は、先日のAチームのMain練習をご紹介します!
競泳においてMain(メイン)練習とは、部活やクラブ、指導者により様々な意味を持ちます。
共通しているのは、「その日もしくはその期間(週、月)の練習で最も重要」で、そのチームにとって「主力メニュー」になるもののことです。チームによっては長年伝統で行われてきたものを示す場合もあります。
豊山水泳部では、朝練のKickのみの練習やDATA練習、数十本Hardを行う練習などがあります。メインといっても、目的(スピード向上、持久力強化、技術習得)に合わせて内容が変わり、一般的にはウォーミングアップ後、そのメニューに集中するために、他のメニューを少なくする方法で実施されルコとが多いです。
心拍数を意識した長めのセットやスプリント練習、Pull・Kickなど特定の種目に特化した練習も含まれます。
この日のAチームでは、400m〜50mまでのHard練習です。
シンプルでありながら体力や精神的にもきつい練習。
最後には25mDIVE練習で出し切りました。
以上
近藤恭一
Bチーム年内ラスト練習です!!
今年のBチーム総括として、コロナ禍明けから最も充実した練習ができたのではないでしょうか。
長期休業中のみではありますが、Bチームも1時間半〜2時間の練習ができます。
距離・内容ともに良い練習ができました。
さて、この日はBチーム年内ラスト練習です。
最後は全員でMain、50m × 30本 Hard練習。
最後までやり切りました!!
この時の声の元気さ、チームワークはAチームにも劣りません。
以上
近藤恭一
Aチームの冬期練習は、例年と同じくmiddleやlongなどチームごとに分けて行っています。
26日からブロック合宿が開催されている影響もあり、校内練習は現在少ない人数で実施しています。
竹村監督の練習メニューのもと、様々な練習を行っています。
この日のメニューは、練習カテゴリーについて。
競泳も改めて文字にすると、泳法以外に実に多くの練習方法があります。
これは競泳を経験している人も知らない方は多いです。
まだまだ厳しい練習が続きます。
以上
近藤恭一
12月22日(月)日大豊山は終業式です。
水泳部では大掃除を行い、早めですが一年の感謝を込めました。
厳しい練習が続きますが、たくさん練習できる良い機会として全力でのぞみます!!
さて、この良き日にOBの方により講演会を開いていただきました。
OB紹介
平成10年卒業の打田OBです。
治療院の経営に加え、様々なアスリート、またパラスポーツのトレーナー兼コーチとして東京やパリのパラリンピックに帯同されるなど多方面でご活躍されている方です。身体的・知的に障がいを抱えている方への知見が深く、日本知的障がい者水泳連盟の理事も務められています。
講演では、豊山水泳部で学んだことが現在の活動につながっている事、現在の活動についてなど貴重なお話を約1時間にもわたり語ってくださいました。
A・Bチーム関係なく、これからはジェンダー、障がいといった分野に触れずに過ごすことの方が難しい時代になっています。
今回のお話は現役部員にとって大きな刺激や視野、知見を広げるきっかけとなりました。この場をお借りして感謝申し上げます。
以前もOBの方に講演会を開いていただき、今後もこのような貴重な機会を増やしていきたいと考えています。
これを機に様々なOBの方に、是非、豊山水泳部へ足を運んでいただけるとスタッフ一同嬉しく思います。
以上
近藤恭一
冬の練習が始まり数日…
今年のBチームは全体のレベルアップを練習目標に掲げています。
Bチームにも大会に出場する選手は多々いますが、その人数が少なくなってしまっています。
そのため、底上げをはかるために、何人かを選抜し強化練習中です!
その他のメンバーは、ドリルを中心に泳ぎ方の矯正を行っています。
以上
近藤恭一
期末テスト期間が終わりました。
全チーム練習再開となります。
この時期の豊山中学・高等学校では育友会より「ぶざん」が発行されます。
部活動の結果や文化祭、修学旅行など学校にまつわる様々な情報を知ることができ発行開始から長い伝統があります。
この時期のぶざんには、水泳部の夏の活躍も大きく取り上げられました!!
以上
近藤恭一
先日、北部公認記録会が板橋区小豆沢体育館で行われました。
豊山水泳部では、主にBチームを中心に出場致しました。
なかなか出場できない公認大会ですので、出場選手はおのおの全力で臨みました!
普段は東京アクアティクスセンターが多いですが、コーチである私も初の会場でした。
6コースプールで、広さはそれほどでもありません。
しかし、選手との距離が非常に近い。
写真でもわかりますが、この近さで見られるのはとても貴重な体験でした。
以上
近藤恭一
競泳では、夏が終わり冬が近づくと大会も少なくなってきます。
まったくないわけではないので、大会に向けた練習も欠かさず行っていきます。
冬の練習といえば、主に体力や精神的につらい練習が目立ちます。
冬は鍛える時期と考えることも少なくありません。
豊山水泳部でも例にもれず、冬には厳しい練習が続くこともありますが、難しいのはBチームです。
そもそもの大会参加の絶対数が違いますので、冬だから厳しい練習とは限りません。
指導者として練習作成の際に悩むことでもあります。
先日はリレーを中心に練習を行いました。
9月から新体制に移行し、慣れてきたところで、高校1年生を主導に練習の指示出しから、リレーメンバーの選択など任せました。
自ら考え練習に参加することを意識した練習を、この時期には多く取り入れております。
メリットはいくつか挙げられますが、
①先輩の顔を覚える
②練習を楽しむ
③主体的に行動する
などがあります。
大会が少ないながらの工夫のし甲斐があります。
以上
近藤恭一
最近、インフルエンザ流行の話題やニュースが目につきます。
豊山も例にもれず、体調不良者急増により、先週、急遽練習をOFFとしました。
そのため、本日から練習再開です。
再開後も体調不良者が完全に戻らないことから、少ない人数での練習になります。
また、高校2年生は今週から修学旅行です。
以上
近藤恭一