ぼくは以前どこかで触れたように転職を約6回ほどしてきました
理由は”キャリアアップのため”ですが実際はそうでない場合もありました、、、もちろんいろいろね
でも在籍した期間はまちまちでもその職場において一緒に働いた数人の方とはその後何年たってもいわゆる”飲み仲間”でいたりします。
とくに業界が違って立場も違うのに結構ゆっくりと飲める仲間になったりするんですよね
それってたぶん期間の差はあれ、おなじ空気を同じ職場で吸っていたことがありますよね、という同士みたいな感覚でしょうか。。。
昨日もちょっと飲みすぎちゃったけど前職の金融にいたときによくお話していた方と飲みにいきました
自分が辞めたのが最近なのであまり人も環境もかわっておらず、結構まだ話も通じたりして、、、
でもやっぱり飲みの後半は職業人としてこの先こういう環境に居続ける事がどうなのよ、、、という会話になるんですよね
サラリーマンって雇われ人なので100%思い通りになるはずはありません
いただいた、というか与えられた環境で人にいわれた職務をこなす、というのが基本ですから
でもそういった縛りのなかでも最大限そのひとの能力が発揮できるようにする、、、、つまり、
モチベーションを上げさせる、というのが雇う企業側の責務であり、そうすることによって
業績もあがると思うのですが。。。
とはいっても経営陣も所詮は株主さんに雇われているわけで、、、
永遠のテーマで答えはないのすがこんなことを昔一緒に働いていた仲間とお酒を飲みながら気さくに話せるってなかなか貴重な時間です
なにか自分としてのこれからの課題に気づいたりします