ぼくは以前どこかで触れたように転職を約6回ほどしてきました


理由は”キャリアアップのため”ですが実際はそうでない場合もありました、、、もちろんいろいろね


でも在籍した期間はまちまちでもその職場において一緒に働いた数人の方とはその後何年たってもいわゆる”飲み仲間”でいたりします。


とくに業界が違って立場も違うのに結構ゆっくりと飲める仲間になったりするんですよね


それってたぶん期間の差はあれ、おなじ空気を同じ職場で吸っていたことがありますよね、という同士みたいな感覚でしょうか。。。



昨日もちょっと飲みすぎちゃったけど前職の金融にいたときによくお話していた方と飲みにいきました


自分が辞めたのが最近なのであまり人も環境もかわっておらず、結構まだ話も通じたりして、、、

でもやっぱり飲みの後半は職業人としてこの先こういう環境に居続ける事がどうなのよ、、、という会話になるんですよね


サラリーマンって雇われ人なので100%思い通りになるはずはありません


いただいた、というか与えられた環境で人にいわれた職務をこなす、というのが基本ですから


でもそういった縛りのなかでも最大限そのひとの能力が発揮できるようにする、、、、つまり、

モチベーションを上げさせる、というのが雇う企業側の責務であり、そうすることによって

業績もあがると思うのですが。。。


とはいっても経営陣も所詮は株主さんに雇われているわけで、、、


永遠のテーマで答えはないのすがこんなことを昔一緒に働いていた仲間とお酒を飲みながら気さくに話せるってなかなか貴重な時間です


なにか自分としてのこれからの課題に気づいたりします

うちには2歳半になる、男の子がいます


保育園に行っているのですが、”モンテッソーリ”という教育方針を採用している、

パブリックの保育園におせわになっています


これがね、また凄いんですよ!


いわゆる早期教育とは一線を画しているのですが、自立歩行を始めるあたりから

いっぱしの”大人”として子供を扱って、自立を促すように大人が接する、、、


というものなのです


たとえば保育士さんはかなりのトレーニングを積んでおり、子供にたいしての話し方、

とくに話すスピードはかなりゆっくりで目線も子供にあわせる


なんでもかんでも手助けするのではなく、必要であるときのみ手を差し伸べる


年齢に応じて”お仕事”という時間がもうけられ、其の時間帯には自分で好きなことを

各々の園児がする。。。保育士さんからのインストラクション等は一切なし


なんでもかんでも、というわけではないがやりたがることをなるべくやらせ、かつ

子供が意識をもって取り組ませる環境をつくる


などなど。。。


モンテッソーリ教育を6歳まで受けた友人の小学生になる子供の話を聞くと、

その落ち着きさ、集中力などはずばぬけている、と聞きます


ヨーロッパではスタンダードな教育法で(モンテッソーリはイタリアは発祥の地)高校まで

モンテッソーリの学校が普通にあり、いわゆる日本でいう共通一次試験(センター試験)なるものの

平均点はモンテッソーリ系列の学校は高い、とか。。。。


ぜひ子供をもつ親御さん、お試しあれ。。。


でもね、6歳までにこの教育が採用されている環境で育たないとその効果というか、意味はない、

とのことなのでまたそこが悩ましいのですが前職のスイスから来ていた同僚にモンテッソーリの凄さ、

というか普通のことを普通に子供の時からさせることの重要さを教えてもらいました


なんてことはないんですけど、なんでも手取り足取りしてあげることが親の愛情ではなく、

親の役割は子供の成長を見守り、必要なときに導き、サポートする、、、


これですよ!


大人の世界、とくにオフィスの中も。。。


あーだの、こーだの言ってみても所詮は一人一人が考えて、ひとつひとうの事象に必要性を見出し、

それを自分色に形にしてゆく。。。




大人になる(成人する) = 自立する

という意味ではなく、自分で考えて、自分で行動し責任を持ち、次の一歩を自分で歩く(歩こうとする)


それをここでは自立と呼んでいます。。。


子供も大人もおんなじです。



がんばれ!未来へ羽ばたけ!子供たち!




運動会シーズンももうそろそろ終わり、柿のおいしい季節になり、そうそう、、、


紅葉黄色い花?(ちょっと絵文字的に、、、)


の季節ですね


是非京都の龍安寺にもし京都に行かれる機会があれば立ち寄ってみて下さい


それはそれは一言、圧巻 です


大原の三千院とかもいいですけど、人がおおいですからね~


しっぽり龍安寺あたりがいいですよ、あの教科書でならった、石庭(せきてい)もあるし


鎌倉もいいですけど紅葉の良い季節は結構寒くなってくる11月後半なので

ちょっと軽い気持ちでは行き難いですね~


街がちいさいから結構こみあいますし。。。でも徒歩圏内にいろいろあるからいいかも


そうそう、銭洗弁天 のそばに きらら(感じで確か、”雲母”)という、餡蜜やくずもちの

おいしい店があります。味は絶品+ボリューム満点 


是非おためしあれっ


いずれにしてもクリスマス・年末モードで弊社も数字のプレッシャーがきつくなってきます!


年後半は来年早々につながるので気合をいれ、戦略を練り直さないといけない時期かも。。。


頑張らねばっ