Organaturicsで取り扱っている2種類のホホバオイルの違い
は以前記事にしました。
ではホホバオイルの使い方
髪にお顔に体に使えますよーと言っても
100%オイル
一体どうやって使うの?ですよね。
髪、頭皮ケア
美容院などでもやっている所をみかけましたが、
ホホバオイルで頭皮をマッサージして、その後にシャンプーで洗い流します。
それにより、シャンプーでは落としきれない毛穴の汚れを落とし、クリーンにする事で生えてくる髪を健康にしてくれます。
でも、マッサージは。。。ちょっと面倒という方はお使いのシャンプーにホホバを少し混ぜてもよしです
私は髪が広がりやすいので、乾いた髪につけたり、乾かす前につけたりもします。
乾いた時、髪がさらっとします。
ただ、この時はごく少量です。つけすぎるとべたつきます。
お顔に使用する際
ホホバに限らずですが、オイルを使う前に化粧水やミストでお肌を整えると、オイルの浸透もよく馴染みます。
油分で水分の蒸発を防ぐ事により保湿を助けます。
さらにオイルの伸びがよくなりますので、少量で済みます
ワンプッシュでもちょっと多いくらいですね。
夜などはテカっても大丈夫ですが、朝はつける量お気を付け下さい。
つけ過ぎたと思った際は、お肌にオイルがある程度浸透したと思ったら、
かるーくティッシュオフするといいです。
また乾燥がひどい際には、ホホバに乳液やクリームを混ぜて使用するのもよいです。
身体に使用する際
シャワーやお風呂上りなど、お肌に水分があるうちに使用すると効果的です。
さらにボディーバターやボディークリームなどと混ぜて使う事で、浸透をさらに助け
また、ホホバオイルもボディークリームも少量で済み、もっと潤いがUP!
ホホバの浸透力で一緒に混ぜて使用するものの成分も肌の奥まで浸透させてくれます。
さらには、爪のケアや妊娠中の方はお腹に使用する事で妊娠線の予防にもよいと言われます。
またこれはちょっとしたTip
ですが
お顔の洗顔後はできるだけ急いで化粧水をする事をおすすめします!
できるだけお肌が潤っている状態で保湿してあげるのがベストです。
化粧水→オイルはとってもシンプルなケア方法です。
乳液やクリームなども基本的には水と油を乳化させて混ぜ合わせたものです。
水と油はそれだけでは混ぜ合わせる事はできません。
そのため乳化剤や界面活性剤が使用されます。
オーガニックやナチュラルコスメには植物性の毒性のないものが使用されますが、
石油系合成界面活性剤などがお肌に及ぼす影響は少し調べればすぐ見つかると思います。さらに経皮毒なども騒がれていますね。
化学合成物質が肌や身体に与える影響やアトピー、髪が薄くなるのもシャンプーなどに配合されるそれの影響かもしれないという事が言われています。。。
こちら
さらに強力なクレンジングやシャンプーなどは、油分のあるメイクや頭皮の油汚れを乳化させて落とす洗浄効果を目的に界面活性剤が配合されているので、さらに危険度が増します。
ただ、すべての界面活性剤が危険かというとそうではありません。
界面活性剤にも種類があり、植物由来のもの、毒性のないものもあります!
なので、一概に界面活性剤が悪い!ともいえないのです。
だってそれなくしては乳液やクリームは作れません。
どの界面活性剤が使われているかを確認するのが大事です
また界面活性剤については記事をあげますね
化粧水→オイルで使用する事は界面活性剤を使用しないで済むという事にもなります。
でも化粧水に配合されていれば話は別ですね・・・
それでも乾燥の冬、または年齢肌にはもっと栄養も補給してあげたいという場合は
オイルとクリームや乳液、栄養となるものを混ぜてもいいし、オイルの前に使ってもいいと思います。

