夏と映画と甲子園
みなさん、こんにちは。
毎年、この時期になると元高校球児でもないのに甲子園に熱くなり、
高校野球が終わると少し寂しくなる山田です。
まずは自分の中の大ヒット企画!
第11回目の映画コーナーです。
2週連続で、エドワード・ノートン。
思った以上に前回の「アメリカンヒストリーX」から他に繋げることが難しいので…
『25時』(2002年)

あらすじです…
ニューヨーク。ドラッグ・ディーラーだったモンティは、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。そして、25時間後には7年の服役のために収監される。その現実に打ちひしがれる彼は、馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクを誘う。また一方で、恋人ナチュレルが密告者ではないかと疑惑を募らせるモンティ。こうして、彼のシャバでの最後の夜が始まるが…。
監督スパイク・リー。共演者にフィリップ・シーモア・ホフマンやバリー・ペッパーといった演技派揃い。

アメリカ同時多発テロを真正面から捉えた作品にしたいという監督スパイク・リーの意向により原作にはないシーンが多い。例えば、世界貿易センタービルの跡地グランド・ゼロや追悼あるいは慰霊のため現場周辺を囲むフェンスに挿された花や手紙等が真正面から映し出されていたりする。
本来、主演は違う人がやるはずだったが、その人が降板した変わりに以前からスパイク・リーのファンだったエドワード・ノートンが起用されることになった。
なんともラッキーな(笑)
個人的に内容は今ひとつではありましたが、今を担う役者揃いなのが一番良かった。
さ、残り少ない甲子園のドラマを体感しよう。
ではでは!山田より!











