第19回映画コーナー
本日2回目のブログ更新です。
小説と映画を一日のうちに紹介できるとは幸せ者です(笑)
ちなみにパソコンでご覧の方、
右側に「ブログテーマ一覧」というのがありますね?
その『映画』を開いてもらえれば第1回から今までの繋がりが全て読めます!
是非、次は何繋がりか予想してみてください♪
今日は、前回の『マーズ・アタック』からの流れです。
やはりジャック・ニコルソンでいかなければなりませんよね?
ということで!
『カッコーの巣の上で』(1975年)

生まれる前の作品ですね~。
あらすじです…、
刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装ってオレゴン州立精神病院に入ったマクマーフィは、そこで行われている管理体制に反発を感じる。彼は絶対権力を誇る婦長ラチェッドと対立しながら、入院患者たちの中に生きる気力を与えていくが……。60年代の精神病院を舞台に、体制の中で抗う男の姿を通して人間の尊厳と社会の不条理を問うK・キージーのベストセラーを、チェコから亡命してきたM・フォアマンが映画化した人間ドラマ。(yahoo!映画より)
アカデミー賞で主要5部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞)を独占。
初めて、この作品を見たとき色んなことを考えされられました。
自由はいつでも身の回りに存在していると思いきや、そうではなく自ら手に入れるものだ!と奮闘する男を完璧に演じているジャック・ニコルソン。圧巻です。

ジャック・ニコルソンのファッションも当時のアメリカンカジュアルを象徴していて面白いですよ!
「あ!この靴なになにだ!」みたいな感覚で(笑)
名作です。
次回はどんな繋がりになることやら…。
ではでは!山田より!
本のある生活
みなさん、今日も快晴、こんにちは。
10代の学生の頃、電車の中があまりにも暇で読み始めた推理小説。
今ではジャンル問わず多くの本と触れあってきました。
生活にはリズムというものがあると思います。
本を読むときは読むけど、
読まなくなると何ヶ月か読まなくなったり…。
けど、本がある生活は心が自然と落ち着くんですよ!
今日、出勤前にブックオフへ買い出し~。


さらっと紹介(笑)
上から、
「魔王」伊坂幸太郎
「密室の鎮魂歌」岸田るり子
「3人の総理と1人の親友について語ろう」竹村健一
「Q&A」恩田陸
「マネーロード」二郎遊真
「フライ,ダディ,フライ」金城一紀
今日から本のある生活。
多くのことが吸収できるように、いつでも柔らかい感性を持ち続けていたいですね。
ではでは!山田より!
珍客
本日2回目のブログ更新となります。
お店が出来て4年半経ちました。
今までに色々なお客様が来店し、多くの人と知り合うことが出来ました。
つい先ほど珍しいお客様が来店。
ちなみにBUXTONの挨拶は「こんにちは」です。
その「こんにちは」を必ず言う自分がお客様に気づかなかったのです!

なんだ。
気のせいかと思いきや…。
います。いました。

とんぼ!
彼に合う洋服は扱ってませんからね。
しっかり保護し外に逃がしてあげました。
また来店されたときは連れて帰ろうと思います(笑)
さすがに「ありがとうございました」はいらないね~。
野良猫や蜂やら来店してきましたが、とうとうとんぼまで…。
そんなこと滅多にないので気軽に遊びにきてください!
ではでは!山田より!







