第19回映画コーナー | BUXTONのブログ

第19回映画コーナー


本日2回目のブログ更新です。
小説と映画を一日のうちに紹介できるとは幸せ者です(笑)

ちなみにパソコンでご覧の方、
右側に「ブログテーマ一覧」というのがありますね?
その『映画』を開いてもらえれば第1回から今までの繋がりが全て読めます!

是非、次は何繋がりか予想してみてください♪


今日は、前回の『マーズ・アタック』からの流れです。
やはりジャック・ニコルソンでいかなければなりませんよね?

ということで!

『カッコーの巣の上で』(1975年)

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生まれる前の作品ですね~。
あらすじです…、
刑務所の強制労働から逃れるため精神異常を装ってオレゴン州立精神病院に入ったマクマーフィは、そこで行われている管理体制に反発を感じる。彼は絶対権力を誇る婦長ラチェッドと対立しながら、入院患者たちの中に生きる気力を与えていくが……。60年代の精神病院を舞台に、体制の中で抗う男の姿を通して人間の尊厳と社会の不条理を問うK・キージーのベストセラーを、チェコから亡命してきたM・フォアマンが映画化した人間ドラマ。(yahoo!映画より)

アカデミー賞で主要5部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞)を独占。
初めて、この作品を見たとき色んなことを考えされられました。
自由はいつでも身の回りに存在していると思いきや、そうではなく自ら手に入れるものだ!と奮闘する男を完璧に演じているジャック・ニコルソン。圧巻です。

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ジャック・ニコルソンのファッションも当時のアメリカンカジュアルを象徴していて面白いですよ!
「あ!この靴なになにだ!」みたいな感覚で(笑)

名作です。


次回はどんな繋がりになることやら…。


ではでは!山田より!