横浜の工藤 戦力外に!?
みなさん、こんにちは。
ネット回線の調子が悪く先ほど復活しました。
そして、柏に出来たmoora moora(ムーラ・ムーラ)さんが遊びに来てくれましたが、
今後お店に遊びに行ってから、しっかりブログ紹介したいと思います!!
いつもどおりyahoo!を開いて飛び込んできた「ベイ工藤が戦力外 現役を希望」の記事!
工藤公康46歳。通算224勝の大投手。
つい先日、前にも紹介したNumber Webでも工藤選手の記事がありました。
『工藤公康の起用法に物申す!~46歳、不屈の男にもっと敬意を~』というタイトルでした。
ここから長くなりますが、そのNumber Webの記事から…、
今、工藤の登板を告げるアナウンスが流れたときのスタジアムの盛り上がり、どーっと沸き上がる声援の大きさは、それだけで胸が熱くなる。工藤が投げるという、ただそれだけで多くの人の心を動かす力があることを、横浜ベンチはどう受け止めているのだろうか。
ちなみに同じ種類の声援は、中日の試合でも聞くことが出来る。代打・立浪和義が告げられたときだ。しかし、立浪が代打に送られるのは基本的にいい場面だけであり、それがミスター・ドラゴンズに対する落合監督の礼儀なのだと思う。そういえば落合監督は、リリーフに回った工藤に「そんな姿は見たくないぞ」と声をかけたと聞いている。
昇った太陽は、いつか必ず沈む。その太陽が沈みゆくときに見せる夕焼けの美しさは、理屈抜きに私たちを感動させる。しかし、夕焼けの赤い空はいつでも拝めるものではなく、いくつかの条件が揃った時にだけ現れる貴重な風景だ。
私は工藤公康という、球界を照らし続けた太陽の夕焼けを見逃したくない。
この記事を読んだとき目頭が熱くなりました。
一人の野球ファンとして、もっと工藤公康という選手を見続けたいと思いました。
このまま引退するのではなく、本人が「まだやれる!まだやりたいんだ!」という思いが、どこかの球団幹部の止まって欲しいと強く思います。

がんばれ工藤公康!負けるな浜のおじさん!
長くなりましたが、お付き合いありがとうございます。
ではでは!山田より!













