第25回映画コーナー
みなさん、シルバーウイークでこんにちは。
本日、1回目のブログ更新内容は映画コーナー。
前回のプライベート・ライアン、大好きな役者がたくさんいて誰に注目しようか悩んだ末、決めました。
ダメ中年男の哀愁を演じさせたら右に出る者がいない、ハリウッドでも不動の評価を獲得している実力派アクター。数々の作品で演技力は高い評価を得ている男。ポール・ジアマッティ!!!
そんな彼の作品で、
『サイドウェイ』(2004年)

解説です…、
『アバウト・シュミット』のアレクサンダー・ペイン監督が描く、人生と恋とワインをめぐるロード・ムービー。主人公のワインを愛するダメ男に『アメリカン・スプレンダー』のポール・ジアマッティ。1000ドル以上はする61年物のシュヴァル・ワインなどが登場し、映画のもう一人の主役となっている。(シネマトゥデイより)

あらすじです…、
作家志望のマイルス(ポール・ジアマッティ)と売れない役者のジャック(トーマス・ヘイデン・チャーチ)は、ジャックの結婚祝いを兼ねてカリフォルニアのワイナリーを巡る旅に出発する。(シネマトゥデイより)
まさに、大人が楽しめる映画です。
ダメな男二人の一週間のワイン農場巡りの旅。
たったコレだけの話しなのにアカデミー作品賞ノミネートという驚き。
何がそこまで評価されることになったのか?それは観てからのお楽しみ♪
といいたいところですが、この作品の良さはたくさんあるが、
一番に小さな物語に秘める温かさの度合いとでも言ったらいいかな?
キャラクターで笑わせるコメディを作るのが、実はとても難しいということを忘れさせてくれる作品です。

それにしても、ポール・ジアマッティ!
この名前を人から聞く機会はあまりないですが、
「おれ、ポール・ジアマッティ好きなんだよね~」なんて言われたら、
なんていいところに目をつけるんだ!!って興奮し、その日のお酒はおいしく飲めるんだろうな~(笑)
ウィキペディアのポール・ジアマッティにて、
『サイドウェイ』では作品・監督・共演者がアカデミー賞候補になり、彼自身も多くの映画賞で受賞・ノミネートを受けていたにも関わらず、候補にはならなかった。それに対し、多くのファンや批評家、俳優が、彼がノミネートされなかったことに不服だと語った。
翌年の『シンデレラマン』では見事に助演男優賞の候補に上がり日本でも名が売れることに…。
そんな彼からこれから目を離すことができない。
それは単純明快。彼が第一級の演技をするから。
次回をお楽しみ♪
ではでは!山田より!














