第37回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
数少ない人が楽しみにしてくれてる!
と思われる映画コーナーの日です♪
2回連続ケヴィン・コスナー作品を紹介してきました。
前回のフィールド・オブ・ドリームスから野球映画を紹介したいと持ったのですが…
これだ!というのが思い浮かばず…、
今回は…、
これです…、
『ウォーターワールド』(1995年)

あらすじです…、
ケヴィン・コスナー主演のSF未来アクション。何世紀にもわたる環境破壊の末、地球の温暖化が進み、北極・南極の氷はおろか、シベリアの広大な凍土までが全て溶け、地球に大洪水が起こった。海面は上昇し、地表を覆い、やかて陸地は消えて世界はついに海の底に沈んでしまう。それから数世紀。かつて地球と呼ばれたこの惑星にはわずかな人間だけが残されていた。文明と共に漂流を余儀なくされた彼らは海中から引き上げられた既に消滅した世界の残骸から、巨大な人工の浮遊都市を築いていた……。(yahoo!映画より)


どうやら、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションの一つになっているんですね~(知らなかった!)
スケールを大きさは想像してもらえると思うのですが、
この作品、95年のラジー賞で色々と受賞しました。
ラジー賞とは、アメリカの映画祭なのですが、アカデミー賞授賞式の前夜に「最低」の映画を選んで表彰するという、なんとも痛々しい賞なのです。
なのに、なぜこの作品を今回紹介するのかって?
それは、怖いもの見たさのあなたの為!(笑)
あと、個人的にそんなに嫌いじゃないんですよね…。
次回もお楽しみに!!
ではでは!山田より!













