本のある生活
みなさん、こんにちは。
久々の「本のある生活」です。
年末だからと忙しいわけもなく、いつもどおり年中無休で読書です(笑)
本日読み終えた本は、
東野圭吾さんの『パラドックス13』

借り物の画像です…。
先日、友人のD君とも話していたんですが、
東野作品は3つのカテゴリーに分かれるんじゃないかと…、
① 本物志向の推理小説
② 家族兄弟恋愛物の推理小説
③ 非現実的な物語
そして、今回読み終えた『パラドックス13』は③非現実的な物語。
いまいちかな~なんて読み始めたのも束の間、がっつりいっちゃいましたよ!
非現実的なのに、気付いたら物語の中に自分を当てはめてしまうような…。
たまにはいいですね、こういうのも。
まだまだ読んでない本がゴロゴロしてるので、今年中に綺麗にしたいと思います♪
機会があったら、また紹介しますね!
ではでは!山田より!
第48回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
雨です…、憂鬱です…。
不特定多数の方々、お待ちしています(笑)
気付けば12月には入り今年も残り僅か。
相変わらずの映画紹介させてください。
前回はメリル・ストリープ主演の「ミュージック・オブ・ハート」。
そして今回は、3人の女性がうまく演じきった作品です。
『めぐりあう時間たち』(2002年)

あらすじです…、
1923年、ロンドン郊外。作家ヴァージニア・ウルフは病気療養のためこの地に移り住み、『ダロウェイ夫人』を執筆していた。午後にはティー・パーティが控えている…。1951年、ロサンジェルス。『ダロウェイ夫人』を愛読する妊娠中の主婦ローラ・ブラウンは、夫の望む理想の妻を演じることに疲れながらも、夫の誕生パーティを開くためケーキを作り始める…。2001年、ニューヨーク。『ダロウェイ夫人』と同じ名前の編集者クラリッサ・ヴォーンは、親しい友人でエイズ患者の作家リチャードが栄えある賞を受賞したことを祝うパーティの準備に取りかかっていた…。(yahoo!映画より)
3つの時間軸が存在し、それぞれの女性の一日を描いた作品。
慣れるまでに時間が掛かるかもしれないが、慣れてしまえば楽しめる。



演技力には定評のある3人…ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープ。
チャーリーズエンジェルにも見習って欲しいところです(笑)
撮影では一度も顔を合わすことのなかった3人が、こうも一つの作品でうまくまとまることに圧巻です。
全体的に評価の高かった作品です。
見逃してる方、是非♪
ではでは!山田より!
第47回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
久々の映画コーナー。47回目となります。
前回はダスティン・ホフマン×メリル・ストリープの名作「クレイマー、クレイマー」を紹介しました。
かつて自分が映画界に片足突っ込んでいた頃、
ある作品の試写会に招待され、小さな小さな試写室で観た作品。
それがメリル・ストリープ主演の…、
『ミュージック・オブ・ハート』(1999年)

実話の感動作です。
あらすじです…、
夫と別居し実家のニュージャージーに戻ってきたロベルタは、友人のアドバイスでバイオリンの腕を活かしてハーレム地区の小学校でバイオリン・クラスの臨時教員となる。初めは誰も真剣でなかった子供たちだが、彼女の熱心な指導でみるみる上達していった。10年後、人気授業となっていた彼女のクラスは市の予算削減のため打ち切られることになる。彼女はクラス存続の資金集めのためコンサートを企画する。しかし、開催日が迫る中、予定していた会場が使用中止になってしまう……。(yahoo!映画より)
最後の演奏シーンはカーネギー・ホールで収録され、著名な演奏家が本人として登場している。
そして、驚かせてくれるのが、メリル・ストリープは役作りのためにヴァイオリンの猛特訓を行い、本番も自分で演奏しているということ。
おまけで、キーラン・カルキン君(マコーレー・カルキン君の実弟)が出演してくれてるのも自分からしたらたまらないポイント。
実話だと言うことを知りながら観ても、満足行く完成度だったのを覚えている。
そして、その小さな試写室で大泣きしたことも…(笑)
次回をお楽しみに♪
ではでは!山田より!



