第49回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
今日は天気が良いです。
しかし!風が強い…。
雨にも風にも負けず、映画紹介したいと思います!
前回はニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープの「めぐりあう時間たち」を紹介しました。
そして今日、ニコール・キッドマンの出演した作品を見ていたら、映画館まで足を運んでいた作品があることに気付き、「これだ!」ってなりました。(笑)
『ドッグヴィル』(2003年)

あらすじです…、
ロッキー山脈の麓に孤立する村ドッグヴィル。ある日この村の近く、ジョージタウンの方向から銃声が響いた。その直後、村人の青年トムは助けを請う美しい女性グレースと出会う。間もなく追っ手のギャングたちが現われるも、すでに彼女を隠し、その場を切り抜けるトム。彼は翌日、村人たちにグレースをかくまうことを提案した。そして、“2週間で彼女が村人全員に気に入られること”を条件に提案が受け入れられる。そうしてグレースは、トムの計画に従って肉体労働を始めることになるのだが…。(yahoo!映画より)
この作品は、建物が存在しません。
分かりやすく画像を載せます。

床に白い枠線と説明の文字を描いて建物の一部をセットに配しただけの舞台で撮影されています。



人間の「本性」を無視した観念的な道徳の無意味さを描かれています。
この映画を劇場で見たとき、正直やってしまったか…と思いました。
見終わった後の爽快感や心のそこが温かくなるような気持ちは一切湧かず、
それでも何だか観てよかったかな、思わせるつくりになっています。
大人が楽しめる、違った意味での映画かもしれません。
たまには、こういった作品も悪くはないです。と言っておきましょう。(笑)
ではでは!山田より!
とんかつK-1
みなさん、こんにちは。
昨日とはがらりと空模様が変わり晴天!皆さん、待ってますよー!
昨晩は久々に「志津川」へ。

(canal山田さんのブログを拝見し、最近行ってないな~ということで。)
行ってみて気付きました。夜行くのは初めて!



こういうお店が長く多くの人に愛され続けてくれるといいなとつくづく思いました。
帰ってテレビをつけたらびっくり!
K-1やってるじゃないですか!

この男セーム・シュルト、強すぎる!!!
K-1史上最多タイのV4王者。そして98年のピーター・アーツ以来となる全試合1RKOでの優勝を果たした。
まだバダ・ハリの時代は来ないのですかね~。
皆さんの優しさのおかげで腰もだいぶ良くなりました。
今日は「イテッ」の回数減ると思うのでルンルンで遊びに来てください♪
ではでは!山田より!
お気に入りブログ
みなさん、こんにちは。
雨です…。
そんなことより、昨日から腰が痛くて泣きそうです。
動かして痛みが走るたびに「イテッ」と。
お客様の前でも「イテッ」。
この二日間、一番発してる言葉が「イテッ」。
ここまで書けばいろんな人が優しくしてくれるはず。よし!
皆さん、パソコンや携帯でお気に入りブログってありますか?
自分は、柏のSHOP(衣・食・美容など)はマメにチェックしています。
かつ、芸人や野球選手などのブログもチェックチェック。
中でも、お気に入りが金城一紀さん。
‘帰ってきた「映画日記」’http://blog.shueisha.net/kaneshiro/index.php

まず、写真が一切ないです(笑)
金城一紀…小説家・脚本家であり、日本国籍をもつ韓国系日本人であり、自らを「コリアン・ジャパニーズ」と呼ぶ。
そんな彼の作品には、韓国系日本人が必ずといって良いほど登場し、これがまたかっこいい。
彼のブログは「映画日記」というタイトルを掲げているだけあって、映画の紹介をしているのかと思いきや。
だいたいが「今日は仕事をする気分になれず、○○という映画を観た。」などが多い。
もちろん観てきた映画の量は凄まじく参考になるというよりかは、何がなんだか分からなくなるときも多い。そんな作品知らないよー、みたいな。
そんな彼のブログから、
「余談だが、日本映画を救えるのは、《映画が本当に好きで、なおかつ、きちんと映画(脚本)の勉強をし、雑学の勉強もし、熱意があり、度胸もあり、不敵で、もちろん、才能もある若い映画製作者》しかないと思う。
要は、下剋上をかませる若者だ。
同時多発的にそんな若者たちが出てこないものか。
映画が大好きな一観客として、僕はそれを熱望している。
面白い日本映画が見たい。
わくわくするようなエンターテインメント映画が」
ちなみに、この文章を書いたのは『カイジ 人生逆転ゲーム』を観たブログの中にある(笑)
自分も一映画ファンとして、一観客として、わくわくするようなエンターテイメント映画を熱望しながら年を取り腰を痛めているのです。
機会がありましたら、覗いてみてください彼の世界観を。
「イテッ」
ではでは!山田より!








