第60回映画コーナー | BUXTONのブログ

第60回映画コーナー


みなさん、こんにちは。

すごい風でしたね!!
ぐっすり寝れなかった方も多いのでは?

もうお店が心配で早起きして出勤しました(笑)

時間が有り余りそうなので1ヶ月ぶりの映画コーナーです。
前回は「ボーイズ・ライフ」を紹介していたんですね!!

それじゃ、レオナルド・ディカプリオ主演の大好きな作品を!!

『ディパーテッド』(2006年)

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解説です…、
巨匠マーティン・スコセッシが、香港映画『インファナル・アフェア』をリメイクしたアクションサスペンス。マフィアに潜入した警察官と、警察に潜入したマフィアの死闘がスリリングに描かれる。レオナルド・ディカプリオとマット・デイモンが主人公の警察官とマフィアをそれぞれ熱演。名優ジャック・ニコルソンがマフィアのボス役で脇を固める。ボストンを舞台に描かれた本作は、スコセッシ監督らしいバイオレンスシーンと、敵対組織に潜入した男ふたりの心理描写に注目。(シネマトゥデイより)

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そしてあらすじです…、
犯罪者の一族に生まれたビリー(レオナルド・ディカプリオ)は、自らの生い立ちと決別するため警察官を志し、優秀な成績で警察学校を卒業。しかし、警察に入るなり、彼はマフィアへの潜入捜査を命じられる。一方、マフィアのボス、コステロ(ジャック・ニコルソン)にかわいがられて育ったコリン(マット・デイモン)は、内通者となるためコステロの指示で警察官になる。(シネマトゥデイより)

これだけで面白そうなのが伝わりますよね?
第79回アカデミー賞でも話題作となり、「無冠の名監督」と呼ばれていたスコセッシ監督がアカデミー監督賞を受賞した。

細部までうまく作られたディパーテッド。
元の香港映画「インファナル・アフェア」も是非見てみたいところです。


「男は、死ぬまで正体を明かせない。」


ではでは!山田より!