第58回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
今日も風が強く寒いですね。
夜はもっと冷え込むでしょうから家でのんびりDVDでも観ましょう。
何を借りたらいいんだろう?
そんな方々の為に紹介し続けます(笑)
前回の「ダークナイト」には好きな俳優さんがたくさんでていて悩んだのですが、
やはりマイケル・ケインですね!
この作品を紹介するためには仕方ない!!
『サイダーハウス・ルール』(1999年)

学生の頃、公開3日目に劇場に走って観に行った作品です。
あらすじです…、
「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アービング原作の感動作。孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。20世紀半ばのアメリカ。田舎町の孤児院で、堕胎を専門とする産婦人科医ラーチに育てられたホーマー。成長し、彼の助手として手伝いをしていた彼は、やがて自立して孤児院を去ってゆく。(yahoo!映画より)
ジョン・アービングの世界観をラッセ・ハルストレム監督がうまく撮った作品です。
実際、ジョン・アービングの作品は「熊を放つ」しか読んでないんですけど(笑)

子役時代からTVや映画には出ていたトビー・マグワイア。
この作品をきっかけにスパイダーマンに抜擢されるほどの地位を。
すごく悲しい物語です。サイダーハウス・ルール。
その悲しみの中にある温かさがたまらなく好きです。
初めて映画館で観た時、大泣きしたのを覚えています。
こんな寒い夜はいいかもしれませんね。
ではでは!山田より!