第53回映画コーナー
本日2回目のブログ更新は恒例の映画コーナー!!
昨日のグラディエーターで主演を務めたラッセル・クロウ。
そのライバル役に大好きな役者の弟が出演!!
その名も、ホアキン・フェニックス。今は亡きリバー・フェニックスの弟です。
その彼の代表作ともなった作品を紹介します。
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005年)

あらすじです…、
1950年代、アメリカ。ジョニー(ホアキン・フェニックス)はレコード会社で飛び込みのオーディションを受け、合格する。妻子を残し全米ツアーに出た彼は、憧れのカントリー歌手、ジュ-ン・カーター(リース・ウィザースプーン)と運命的に出会うが……。(シネマトゥデイより)
さらに解説つき!
実在した1950年代のカリスマスター、ジョニー・キャッシュの生涯に迫った真実の愛の軌跡。監督は『アイデンティティー』のジェームズ・マンゴールド。主演に『グラディエーター』のホアキン・フェニックスがプレスリーらとロカビリーの黄金時代を築いた伝説の男を熱演する。共演は『キューティ・ブロンド』のリース・ウィザースプーン。この2人が劇中で熱唱する歌はすべて吹き替えなしの本物。必見のアカデミー賞最有力候補作。(シネマトゥデイより)

まず見所としては主演を務めた2人は、映画の中での歌を全て自分らで歌っている点。
アカデミーではリース・ウィザースプーンが主演女優賞を受賞したが、
04年、Rayで主演男優賞を受賞したジェイミー・フォックスと張らせるとホアキン・フェニックスは圧倒的に弱い。


映画全体としてみたときに、そこまで心に残るものではなかったが、
ジョニー・キャッシュという人間がこの世にいたことを嫌味なく伝えることが出来た作品だと思う。
一番の感想といえば、リース・ウィザースプーンの演技と歌唱力には驚かされた、ということかな。
ではでは!山田より!