赤星憲広 ーNumber Webー
本日3回目の野球についてのブログ更新となります。
脚光を浴びヒーローはいつだって生まれてくる。
自分の思い当たる最初のヒーローは元近鉄の野茂や元オリックスのイチロー。
人気のセリーグ、実力のパリーグなどと昔は言われていたが(今も?)、
自分の中では「いい選手」はいつだって対戦するチームの中にいた。
この時期、移籍や契約更新などの話題で持ちきりの野球界。
その前に輝かしい成績を残した選手の引退や、戦力外になっていく選手などがいる。
今年、阪神を引退した赤星憲広。
彼についての記事がNumber Webで連載されていた。

新人から5年連続で盗塁王。
新人王、4年連続のゴールデングラブ賞など輝かしい成績の中、
'07年から悩まされ続けていた頚椎椎間板ヘルニアからくる怪我の悪化で「死」という言葉が出てくるほどに悩まされていた。
赤星選手は命の重みを自分に言い聞かせるように、事実を説明した。
「プロとして100%のプレーができず、恐怖感を持ったまま試合に出ることを考えると身を引くべきだと感じた。よくグラウンドで死ねたら本望というけど、本望とは思えない自分がいた」
野村克也監督に見出されたスペシャリストである。
その武器はもちろん「足」。怖がらず常に攻めの姿勢だった赤星憲広。

ここからNumberさんの記事を借り、
9年間、全力で走り続けた。
走り続けた分、周りに大きな勇気を与えた。
なにより、身体が小さく、力はなくとも一流になれるということを、プロを目指す野球少年たちに教えてくれた。文字通り、身を削りながら。
一野球ファンとして、
甲子園球場で走る赤星憲広の姿は今でも脳裏に焼きついています。
きっと、彼のような選手もまた、彼を憧れとする子供にはヒーローなのかもしれませんね。
Number Web →http://number.bunshun.jp/
ではでは!山田より!