再び本のある生活
本日2回目のブログ更新は、
この静かな昼下がりに趣味ネタ。
10代の学生の頃、とにかく電車の中が暇で読み始めた推理小説。
音楽を聴いたり、
ゲームをやったり、
ではなく自分が一番快適な時間を過ごすアイテムが小説だった。
なんだかんで推理小説が好き。
そして、先日読み終わりました。

ミーハー?(笑)
正直、読む終わったとき、いや読んでる最中からなんでこれが売れるんだ?という感想。
「このミステリーがすごい!」の大賞に選ばれた作品。
「このミス」と言えば過去にすばらしい作品たちが第一位に選ばれてきた。
94年の「マークスの山」や02年の「模倣犯」。
それ以降、買い続けた03年横山秀夫「半落ち」、04年歌野昌午「葉桜の季節に君を想うということ」…。
先日、読みきった「チーム・バチスタの栄光」に関しては、推理小説としての何かが欠ける。
作者は本職が病理専門医である海堂 尊。
その持っている知識をふんだんに使われている作品だった。
正直、医学用語がちんぷんかんぷんすぎて頭の中の「?」が晴れることはなかった。
ストーリー性だけの問題ならば十分に仕上がっていて、登場人物の性格など、物語の展開など、申し分ない気がする。
なんだかんだ、また彼の作品を読む日がくるんでしょうけど(笑)
そして、今日からこれらを読む!

大人を泣かせる作家!横山秀夫!
う~ん、楽しみ♪
また時間があったら偉そうに本について語らせてもらいます(笑)
ではでは!山田より!