第24回映画コーナー | BUXTONのブログ

第24回映画コーナー


みなさん、こんにちは。

明日から噂のシルバーウイークですね。
その前が雨というのは明日からの連休を良くするための演出?

今日、明日で商品が入荷しますが、入荷次第ブログで紹介していきたいと思います。

早速、恒例の映画コーナーです。早くも24回目!
昨日の「ショーシャンクの空に」からフランク・ダラボン監督にスポットを当てたいと思います。

ジャンルに縛られないように、この手の作品も紹介しましょう!


『プライベート・ライアン』(1998年)

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スティーヴン・スピルバーグ監督作品。
あらすじです、
1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。(yahoo!映画より)

スティーヴン・スピルバーグと主演のトム・ハンクス。このタッグに目が行きがちですが、かなり粒揃いな俳優陣が終結しました。それぞれ個々でみたときインパクトが強い俳優が、戦場という地で戦争をテーマにすると、こうも上手くまとまってしまうのかと関心です。

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リアルな映像をものにするため、撮影には三脚を使わずハンディカメラが多用されました。
そして、冒頭から始まり約20分間にも及ぶオマハ・ビーチにおけるノルマンディー上陸作戦を描く戦闘シーンは、映画史に残る20分間として知られています。この年のアカデミー賞では11部門にノミネート!

キャッチコピーは二つ。
「選ばれた精鋭は8人── 彼らに与えられた使命は 若きライアン上等兵を救出する事だった……」
「ノルマンディ大激戦の陰に 選ばれた8人の兵士達による たった一人の新兵を救出する作戦があった……」

戦争物はちょっと…という方、仕方ないです。
けど、作られたものから多くのことを学ぶこと、そして感じることはすごくたくさんあります。

ミーハーな作品かもしれませんが、非常に良く出来た作品でオススメです♪

次回は色々広がります(笑)
お楽しみに!


ではでは!山田より!