第23回映画コーナー
本日2回目のブログ更新にて映画コーナーです。
前回の「スタンド・バイ・ミー」からの流れで、
リヴァー・フェニックスの作品を紹介しようと思ったんですが、
またの機会にしようと思います。彼が好きすぎる故に(笑)
リヴァー・フェニックスじゃなければ誰なんだ!?となりますが、
原作者であるスティーヴン・キングの作品に注目したいと思います。
「非現実的な世界を舞台とした、怪奇小説としてのホラー」とは異なる「モダン・ホラー」の開拓者にして第一人者とされている彼が、ホラーばかりではなく「グリーンマイル」など映画化された話題作でも有名。
そんな彼の作品から…、
『ショーシャンクの空に』(1994年)

あらすじです…、
妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。(yahoo!映画より)

この作品も多くのファンに愛されている作品です。
フランク・ダラボン監督に、ティム・ロビンスとモーガン・フリーマン。文句なしでしょう。
身に覚えのない罪で投獄された銀行員が、腐敗した刑務所で、希望を持ち続けて生き抜く姿をえがいた作品という単純明快な物語のようで、その刑務所内で起こる色々なドラマ。そして希望を捨てなかった男の奇跡。
劇場公開当初は フォレスト・ガンプ/一期一会やパルプ・フィクション、スピードなどの話題作があり、興行収支は赤字。しかし、最終的に第67回アカデミー賞において7部門にノミネートされた。
そして、この作品。
調べると色々を面白いことが出てきます。
普段、辛口で知られるおすぎが何の文句も無く、「スティーブン・キングの中の作品の最高傑作だ。」と述べ高評価したことや、
主人公アンディの妻と愛人を射殺した犯人はスタンドバイミーで主人公の親友だったクリスをチキン・デライトでナイフで刺殺し逮捕されることなど、
映画ファンにはたまらない情報がザクザクでてきます(笑)
今日、この記事を書いてまた一段とこの作品が好きになりました(笑)
ではでは!山田より!