第17回映画コーナー | BUXTONのブログ

第17回映画コーナー


みなさん、こんにちは。

台風が過ぎても中途半端な天気が続いています。
9月に入り本当に夏が終わってしまったみたいな感じになってますね。

休み明け、
早速恒例の第17回映画紹介。
前回は、レオナルド・ディカプリオにスポットを当てて「ギルバート・グレイプ」を紹介しました。
色々悩んだ末、変わり者のジョニー・デップにスポット変更!

そして、この作品!

『シザーハンズ』(1990年)

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誰もが一度は見たことある作品だと思います。
あらすじ紹介です…、
エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元にある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまうが……。鬼才ティム・バートン監督の描くラブ・ファンタジー。(yahoo!映画より)

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この役をユーモア、そして哀感たっぷりに演じ多くのファンをつかんだジョニー・デップ。
その後も、ハリウッドのメインストリームとは一線を画した作家性の強い作品に好んで出演。
そんな彼が、さらに名前を売ることになったのが、ディズニー製作のハリウッド娯楽大作「パイレーツ・オブ・カリビアン」への出演。この出演により映画の爆発的大ヒットに大きく貢献。
ハリウッドの中でもアウトサイダー的存在だった彼自身もかつてないほどの幅広いファンを獲得、一躍ハリウッドでも最も人気のある俳優の一人となったそうです。

今思うと、多くの作品においてジョニー・デップだから演じることが出来たキャラ、むしろ彼のために用意されていたキャラと取ってもおかしくないのかもしれない。
しっかり地位を築いた今後の彼から目を離すことは出来ない。

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もう一度、「シザーハンズ」による彼の演技を見てください。
彼のために用意された男。それがジョニー・デップ演じる心優しいエドワード。


次回もお楽しみに♪


ではでは!山田より!